曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

働き方

20代のビジネスパーソンで副業をしている人は12.2%

投稿日:

パラレルキャリア

20代専門転職サイトを運営する学情が
20代のビジネスパーソンを対象に
「副業」に関して調査したところ
「現在、副業をしている」と
回答した人は12.2%でした。

副業を希望しているもののしていない
理由を聞くと、最も多かったのは
「勤務先で認められていない」が41.4%、

「副業の始め方が分からない」が36.7%、
「時間を確保できない」が33.5%でした。

副業元年といわれた2018年頃から
少しずつ働き方も多様になってきて、
近年のコロナ禍では、更に、新しい
働き方が増えてきました。

「私の会社は副業を認めてない」
という方もいますが、無視してOKです。

法律的には原則として企業は社員の
副業を禁止・制限はできません。

労働者は就業時間以外の時間については
自由に利用することが可能+職業選択の
自由があるため、原則として、
副業は自由に行うことができます。

例外的に副業を禁止、または、
制限することができるのは、
以下4つの場合に限られます。

①労務提供上の支障がある場合
②業務上の秘密が漏洩する場合
③競業により自社の利益が害される場合
④自社の名誉や信用を損なう行為や
信頼関係を破壊する行為がある場合

20代のビジネスパーソンは
77,4%が副業をしたことがないようです。

単純に疑問なんですが、収入源が、
1つで足りているのでしょうか?

自分のことしか考えていなかったら
足りるかもしれませんが、
親孝行したり、他人を喜ばせようと思うと
足りないのではないか?僕は思います。

僕は人に雇われていたら
収入に限界があるってことは
大学生のときに気づいていました。

なぜなら、大学野球を引退して
バイトを3つ掛け持ちしていて
週12で働いていたからです。

朝から晩まで、1日2つ、3つ働いても
30万円を超えることはありませんでした。
(雇われていても30万円を超える仕事はもちろんありますが)

ちなみに、時給1,000円の仕事を365日、
24時間不眠不休で働いたとしても、
年収は900万円を切ります。

そう考えても、やっぱり、時間を売って、
お金を稼ぐスタイルには限界があります。

大手で働いている人は
給料が平均よりも高く、
福利厚生も手厚いだろうから
現状に満足している人も多いでしょう。

そして、将来に危機感を感じていない人は
きっと「安定している」と言うでしょう。

でも、それは安定ではなく一定です。

僕は新卒で入った会社でも、
長時間労働をしていたので、
それが逆に良かったと思います。

大手ではありましたが、
「THE大手」って感じの、定時ピタで、
何のストレスもなければ、何も、
危機感を感じていなかったかもしれないので。

危機感を感じていない人はきっと、
今の環境が恵まれすぎていて、
ボケているんだと思います。

何も考えなくても普通の暮らしが
できてしまうわけですからね。

でも、今、苦労していない人は
後で、必ず苦労します。

よく言っていますが、自分が勤めている
会社や社長は収入源を複数持っています。

取引先が1つしかない会社なんて、
ほぼありません。

雇う側が危機感を感じて複数の
収入源があるのに、
雇われる側が、
何も考えずに収入源が1つなのは、

割に合いません。

Aがダメでも、Bがある!というふうに、
常にリスクヘッジしていきたいですね。

また、副業で得られるのは収入だけではない
ということを、理解するべきです。

経験、人徳が増え、スキルが上がり、
新しいことをするため刺激もあり、
成長することができます。

1つの仕事しかしていない人よりも
いくつか仕事をしている人の方が
成長していると思います。

未来の自分のために、
「まずやってみる」をやっていきたいですね。

↓↓ 併せて読みたい記事 ↓↓

大企業で働く人へ伝えたい働き方

残業をやめて勉強をしよう

END


-働き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

アメリカには定年制がない

先日、サントリーHDの社長が 「45歳定年制」を提言し、 話題になりました。 現在の定年制は80代まで延びた日本人の 平均寿命(男性81.64歳、女性87.74歳)や 年金支給年齢に合わせた形で上がっ …

聞かれる前に発信する

「例の件、どうなっている? あれから報告ないから心配していたよ」 ビジネスで上司と部下のこういう シーンよくありますよね。 そんな時に、 「あ、すみません。 あれ結局ダメになりました。」 っていう、答 …

時代が変われば、働き方も変わる

国税庁が2020年3月19日に公表した 「国税庁統計法人税表」(2018年度)によると 赤字法人(欠損法人)は181万6,508社でした。 産業別で、赤字法人率が最も高かったのは 小売業の74.7%( …

人員削減

大規模な人員削減が始まる!その対策は?

ジョナサンやガストなどを運営する 外食レストラン大手すかいらーくが 従来予想では営業利益100億円、 当期純損益40億円としていたが、 営業利益が20分の1の5億円、 当期純損益-20億円へと、 大幅 …

考えるOL

現状を疑い、考えて仕事しよう

日本の生産者人口(15歳から65歳)は 2020年7400万人だったのが、 2050年5300万人になり、 2100万人減少すると予測されています。 時代が変われば、求められる人が変わります。 古すぎ …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。