曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

働き方

働き方改革の本来の目的

投稿日:

働き方改革の本来の目的は、
●生産性UP
●働くって楽しい!っていう心の状態
の2つであるべきだと思っています。

で、生産性UPってことは
能力UPってことですよね。

能力がUPすれば、業務スピードは早くなるし
できることも増えて、存在価値も感じられて、
おのずと上記2つが解決すると思います。

なんか「働き方改革」っていうと、
いかに労働時間を減らし、
休みを与えるか(もらうか)
みたいなことを考えている人や
企業が多いように感じます。

当たり前ですが、仕事は、
「価値」を提供して、対価を頂く。

その価値を提供することが
アウトプットだとするならば、
労働時間や労働日数を減らすと、
アウトプットが減るんだから
単純に企業は収益downです、、、 

しかも、アウトプットを減らせば、
社員も育たないし
自分の成長が感じられない社員は
働いていて楽しいわけがありません。

その育たず、レベルが低い社員が
アウトプットしても、
全く改革にならないわけです。 

労働時間や日数を改善するのも大事ですが
社員教育、能力UPの方の優先順位を
高くした方がいいような気がします。

生産性を上げるってことは
能力を上げるってこと。

能力が上がって働くことが
ワクワクしている状態へ導くのが
働き方改革

END


-働き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

「社長に上りつめる人」と「部長止まりの人」の差

クレディセゾンの現役CEO(最高経営責任者) 林野宏会長は『「社長へ上りつめる人」と 「部長で止まる人」の差は? クレディセゾン会長の超納得の答え』 という記事の中で「答えは明確」 と断言しています。 …

地頭

仕事がデキる人は〇〇の意識がある人

仕事がデキる人は”頭がイイ”じゃなくて ”人の時間を奪う意識がある人”だと思う。 「質問したお相手の時間」 「子育てに割く妻の時間」 「お客様とのアポの時間」 「飲み会幹事の調整時間」 ”奪ってる感覚 …

ホワイト企業ブラック企業

ホワイト企業に就職した人は逆に不運

最近、強く思うことがあるんですが、 ファーストキャリアがホワイトすぎる 職場って、逆に、不運な気がします。 周りを見てもそれなりに給料も良くて 福利厚生も充実していて、残業がない、 といった、いわゆる …

Z世代が退職する理由

Z世代がすぐに退職する理由

厚生労働省による2022(令和4)年版 国民生活基礎調査の概況の世帯人員 1人当たり平均所得金額をみると、 65歳以上の平均額は206万円(月額約17万円)、 70歳以上に限ってみると、194万 60 …

時代が変われば、働き方も変わる

国税庁が2020年3月19日に公表した 「国税庁統計法人税表」(2018年度)によると 赤字法人(欠損法人)は181万6,508社でした。 産業別で、赤字法人率が最も高かったのは 小売業の74.7%( …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。