曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

働き方

働き方改革の本来の目的

投稿日:

働き方改革の本来の目的は、
●生産性UP
●働くって楽しい!っていう心の状態
の2つであるべきだと思っています。

で、生産性UPってことは
能力UPってことですよね。

能力がUPすれば、業務スピードは早くなるし
できることも増えて、存在価値も感じられて、
おのずと上記2つが解決すると思います。

なんか「働き方改革」っていうと、
いかに労働時間を減らし、
休みを与えるか(もらうか)
みたいなことを考えている人や
企業が多いように感じます。

当たり前ですが、仕事は、
「価値」を提供して、対価を頂く。

その価値を提供することが
アウトプットだとするならば、
労働時間や労働日数を減らすと、
アウトプットが減るんだから
単純に企業は収益downです、、、 

しかも、アウトプットを減らせば、
社員も育たないし
自分の成長が感じられない社員は
働いていて楽しいわけがありません。

その育たず、レベルが低い社員が
アウトプットしても、
全く改革にならないわけです。 

労働時間や日数を改善するのも大事ですが
社員教育、能力UPの方の優先順位を
高くした方がいいような気がします。

生産性を上げるってことは
能力を上げるってこと。

能力が上がって働くことが
ワクワクしている状態へ導くのが
働き方改革

END


-働き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

頑張りますは無責任

「熱意あふれる従業員」日本125カ国中最低わずか5%

オランダのランスタッド社の 調査(2019年公表)によると、 日本は「仕事に対して満足」と 回答したのは42%で、 34カ国の中で最下位でした。 アメリカのギャラップ社の 調査(2023年公表)による …

労働時間

時間とは関係ない働き方へ

  日本の年間労働時間が大幅に減っている。 2020年は1人平均1811時間となり、 3年前に比べ116時間縮小した。 労働、3年で100時間減 効率的な働き方の継続課題: 日本経済新聞 ( …

倒産件数

2025年4月度の全国企業倒産

TSRが2025年4月度の全国企業倒産 レポートを発表しました。 件数が828件 負債総額は1,028億200万円 物価高や人件費の上昇、金利負担の 増加などが続くなか、トランプ関税で 不確実性が高ま …

新卒採用

Z世代が直面している採用の壁

人事・採用ソフトウェア開発会社の iCIMSが新たに発表したデータによると、 Z世代では実に87%が 「年内に転職を成功させられる」 と自信を持っているそうです。 ※Z世代とは、1990年代後半から2 …

希少価値

仕事を選べる人は〇〇がある人

高齢化が止まりませんね。 総務省によると昨年9月時点で、 日本の65歳以上の高齢者人口は 過去最多の3627万人に達しました。 総人口に占める割合は29.1%と、 こちらも過去最高を記録しています。 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。