曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

自己啓発

幹事には目に見えないメリットがある

投稿日:2021年4月21日 更新日:

幹事

飲み会や集まりごとを企画する時、
みんながその場にいれば、
今すぐその場で話し合って概略を
決めることができますよね。

でも、そうじゃなかったら、
誰かが一人ひとりに連絡して、
皆の都合や意向を聞くところから
始めないといけなかったりします。

いわゆる「幹事」ってやつです。

 

幹事になると労力も使いますし、
意外に時間もけっこうとられます。

細かいことかもしれませんが
連絡、その他に対する出費もあるから
金銭的にも得をすることはありません。

時には参加者同士の意見の食い違いで
面倒な調整もしなくちゃいけません。

 

幹事

 

だから、一般的には幹事になるのを
敬遠する人が多いです。

そこで、幹事役を買って出る人は
大歓迎されます。

幹事は参加する人全員が楽しめるように、
公平さを心掛けないといけません。

特に、
自分の好みだけに従って計画を立てたり、
特定のメンバーに有利な便宜を
図ったりすると他の人たちに嫌がられます。

私心を捨てて努める必要があるわけです。

 

 

こうやって幹事になれば、労ばかり
多くて神経をすり減らす結果になるけど
担当した旅行や会合が成功に終われば、
みんなに感謝されます。

その充実感がこの上ない報酬です。

それに、参加者の一人ひとりと
コミュニケーションをとる機会が多いです。

だから、
人との関わりあいが深くなります。

これは目には見えないですし、
数値化もでききませんが大きな収穫です。

 

特定のグループで「万年幹事」なら
みんなに認められている
と思っていいでしょう。

好かれているかどうかはわかりませんが
嫌われていないことだけは確かです。 

 

↓併せて読みたい記事↓
人の気持ちがわかるには


-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

弱いチームは試合する前からわかる

弱いチームは試合をする前からわかる

今日、電車に乗っていたら、 数人の高校球児を見つけた。 大阪でベスト32にいくかな? くらいのレベルの学校だと思う。 ぼくも高校球児だったこともあるし、 野球愛が強いからこそ、 高校球児はよく観ちゃう …

自分のために謝るな

自分のために謝るな

人を怒らせてしまったとき、 だれかが思わぬ形で、 自分に怒りを抱いていると知ったとき、 激しく動揺してしまいますよね。 ぼく自身は中高で、野球の監督コーチが 厳しく怖かったので、そういう状態を 何度か …

当たり前の基準値

当たり前の基準値を低くしておく

人間の最大の不幸って、 「幸せがないこと」じゃなくて、 “すでにある幸せに気づけないこと”だと思う。 誰かの優しさも、今日あった小さな安心も、 当たり前に慣れすぎると、 まるで存在していないみたいに扱 …

自分と向き合うと生きがいが見つかる

難しいからではない!時間がかかる本当の理由

何か新しいことを始めようと思ったときに 時間がかかるのはその問題や課題が 難しいからではありません。 それまで放置していた 自分の一部と向き合うからです。 だから、他人に問題を解決してもらっても 問題 …

人が強くなるとき

自分の枠を超えていく人

周囲の人や社会とのつながりの中で、 自分が役立っているという感覚を 「自己有用感」といいます。 誰かの役に立っている実感があれば 少々負荷が大きくても頑張れます。 でも、自己有用感が低いと、 それを実 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。