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働き方

自分のキャリアの現在地

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この1年間はコロナによって、
当たり前のことに「疑問を持つ力」
鍛えることが出来ました。

生き方、働き方、稼ぎ方など、、、

今回は「自分の働き方の立ち位置」を
考えるきっかけになれば幸いです。

今のあなたの時給はいくらか?

時給

若い時に仕事やバイトばかりして
勉強や経験に時間を費やさないことは
実に勿体ないことです。 

一般的にサラリーマンは
1日8時間労働で、1か月に22日出勤

転職情報サイトのオープンワークの
調査によると
サラリーマンの
平均残業時間は
月28時間だそうです。

8h/日×22日+28時間=204時間

つまり一か月の労働時間は
204時間ってことです。

じゃあ、手取り20万円の人は
(だいたい新卒3~4年目の人たち)
20万円÷204時間をすると
なんと、時給980円です。

時給だけで判断すると
バイトしかしてこなかった人は
社会人になってもバイトを続けている
という状況になってしまいます。

ちなみに、
手取り30万円の人でも1470円です。

だったら早いうちから勉強して
経験もたくさん積んで、
時給2000円でも3000円でも
稼げたほうがいいと思うんです。

 

仕事にも種類がある

僕が独立する前にあらゆる人から
聞いて一番納得した考えは、

「時給で稼ぐ感覚をまず捨てろ!
Workや(パートタイム) Jobみたいな
時間の切り売りは誰でもできる。
それは仕事ではあるけど、ニュアンスが違う。
ビジネスは自分の能力をお金に変えること。」

ということです。

僕は新卒で一部上場企業に入りましたが
薄々、気付いていました。
「何もしなかったらこのまま60歳まで
働き続けるんだろうな~」ってことに。

給与テーブルもあったので、何年目の、
社員がいくらいくらいの月収なのかも
わかっていましたし、自分の来年の給料や
休日日数も大体、予測できていました。

また、僕が時間の切り売りをやめよう
と思った理由はもう1つあります。

 それは会社や国に頼っていても
見えている
未来を歩むことになって、
将来的に困ることが確実だからです。

政府が定年を延長したがる理由は、
言うまでもなく公的年金の
受給開始年齢を引き上げるためですし、
なぜこれほど副業が拡大しているのか、
その理由は「少子高齢化」です。

多くの人がお気づきだと思いますが
日本全体のGDPが下がっていますし
国にお金がないわけです。

だから、定年までどこかでお勤めできて
目先で困ることがなくても3~40年後に
生活費がないことは明らかです。

仮に定年が延長されたとしても、
健康で働き続けられるとは限りません。

平均寿命が伸びたってことは
「自分の人生をどう生きるか」
より真剣に考えなくちゃ
いけなくなったってことです。

これからは「自己責任の時代」です。

長く働ける(遊べる)ための「健康知識」
老後、年金に頼らない「資金計画」

本当に大事だと思います。

 

社外の人と関わりはあるか?

我慢レースを耐え抜かなければならない会社は
給料の額面だけは大きいように見えるけれど、
実はその他の報酬がもっと少ないのです。

1日24時間ある中で仕事が終わってから
16時間ある時間の
使い方は学校や
会社では
教えてくれません。

家⇔職場を繰り返している人は、
人脈・経験・知識を増やす
機会損出をしちゃっています!

定年後にも働くのは、
お金のためだけではありません。

社会との接点をもつこと、
自分がまだ必要とされている
という生きがいを感じることが重要です。

こんなデータがあります。

厚生労働省の平成30(2018)年の
「経済財政諮問会議(加藤臨時委員資料)」
によれば、65歳以上の就業率の高い県ほど、
医療・介護費がかからないそうです。

働くことが健康によい影響をもたらしている
といえるのではないでしょうか。

会社だけしか知らない人生は大問題です。

会社は定年後の人生まで
面倒をみてくれないからです。 

人との繋がりがない人ほど
生きがいを感じられないものです。

若い時も、年をとってからも、
生きがいを感じていたいですね!

 END

 

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