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働き方

挑戦した未来と挑戦しなかった未来

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先日、「サントリーが45歳定年制度」
というニュースが話題になりました。

発信側と受信側で認識のズレがあったので
解釈や意見もさまざま、賛否ありましたが
これまでも、早期退職者募集はあったので
言い方が違うだけで、同じ会社でずっと、
長く働き続けるのが難しくなっているのは
間違いないのではないかと思います。

「ジョブ型雇用」という言葉も出てきて、
雇用が多様化されていることも、
間違いなさそうです。

これからの働き方について
考えていきましょう。

キャッシュポイントが複数あるか

ここで、今一度、理解しておくべきことは
会社員の方はいずれ収入が
止まるってことです。これは絶対です。

・倒産したとき
・リストラされたとき
・定年したとき

いつか、0になるんです。

これからの時代は収入源が1つしかない
というのはリスクでしかありません。

お笑い芸人さんがわかりやすいですよね。
劇場だけが仕事という芸人さんはいません。

今、大事なのは
「收入」を増やすことよりも
「收入【源】」を増やすことです。

会社員で副業にチャレンジしていない人は
投資でいうと下がるかもしれない株に
全額、ぶち込んでいるようなものです。

投資なら分散してリスクヘッジするはずなのに
労働においては1点集中してしまっています。

 

チャレンジしなかったらどうなるか?

僕も、「副業って難しくない?」とか
「起業するってリスクじゃないの?」
ってよく言われますが、
一番リスクなのは何もしないことですよ。

やったらどうなるか?も大事だけど
やらなかったらどうなるか?も大事です。

多くの人は副業にチャレンジする前に
「できそうか?」だけで判断します。

でも、チャレンジしなかったら
どうでしょうか?

「死ぬまで一生労働」です。

意外とこれを考えている人が
少ないんですよね。

労働すれば、労働した分、
すぐに給料が貰えるから手っ取り早くて
ラクですが、労働ばかりしている人は、
勉強する時間が全くありませんから
その仕事でしか通用しないスキルと
偏った人脈しかできなく、
いずれ、困っていきます。

そしたら、いずれ必ず来る、
・倒産したとき
・リストラされたとき
・定年したとき
の、どれかに直面したときに
新たな道を切り開くことは
とても厳しいです。

 

不安がある人の共通点

最近、色んな人と喋っていて
気付いたことがあります。

それは、いくらお金があっても
自分で稼いでいない人は不安がある
ってことです。

たとえば、大企業のサラリーマンで
年収が7-800万円あったとしても
雇われている以上、
自分で稼いでいないので、
いずれ止まるかもしれない。
ってことがいつも頭にあるからですね。

マーケティングって、世の中でいう、
「売れる仕組み」のことを指しますが、
僕はもう1つ、こう捉えています。

マーケティングを理解している人は
自分の給料がなぜその金額か説明できる人

サラリーマンは説明できませんよね。
だから、不安なんだと思います。

なんか、毎月お金が、
振り込まれるわけですから。

ラクはラクだと思います。

極端な言い方ですけど、思考停止でも、
言われたことをやっていれば、
毎月お金が振り込まれますから。

でも、ラクをしてきた人は必ず、
後で苦労することになっています。

「雇われて20万円もらう人」と
「自分で2万円稼ぐ人」とでは
金額だけで見ると10分の1ですが、
絶対に後者の方が価値があると思います。

自分で何をどうしたら稼げるか
わかってくると、だいぶ、
不安は消えていきますよ。

 

答えは〇〇にある

答え

副業が難しいんじゃないんです。

「やったことないこと」は
難しくて当たり前なんです。

すでにできることを繰り返しても
できないことができるようにはなりません。

やったことがないことは
うまくできないものです。

だから、新しいことにトライする時は
必ず知っている人からアドバイスを
もらうようにしましょう。

答えはいつだって、
自分の外にあるってことを知ること

 

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