曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

生き方

褒められなくなるのがいい傾向

投稿日:

褒められないのがいい傾向

褒められることを、やたらと、
求めている人がいますが・・・

人は優秀になるにつれて、
他人から褒められなくなります。

これはいい傾向なんですよね。

褒められている状態は
「あなたが下に見られている」
ということだからです。

親友のこと、毎回、
褒めたりしないでしょう?笑

実力を磨けば、
逆に褒められなくなります。

職場でサラッとゴミを変えてくれたり
お茶やコーヒーの補充をしてくれたり
みんなが過ごしやすく整理整頓したり
イベントの時は陰で走り回ったり
手の届かないところに料理があったら
何も言わずに取り分けてあげたり・・・

でも、そのことを一切話さずに涼しい顔をする
そんな人のことを粋でカッコイイ!と思える

それがオトナだと思う。

でも、やってたの気づいた?とか
大変だったアピールをしたり
SNSでもリア充アピール必死、
承認欲求モンスターはこども。

弱い人には、力になってあげる。
困っている人には、助けてあげる。

簡単なようで難しいことを、
当たり前のようにやって誇りもしない。

ぼくはそんな人がカッコイイと思うし
自分自身もそんな人でありたいです。

あなたに、そんな心がある人で、
もし、周りにそんな心がある人がいたら
そういう所作や行いに必ず気付いてくれます。

でも、褒め言葉があるわけでもありません。

ただ、「あなたは素敵な人だね」っていう
目をしてくれます。目で会話ができるんです。

「幸せに見られたい」とか「褒められたい」
っていう承認欲求がある時点で、
それは幸せじゃない証拠。

本当に素敵なことができたと思えたなら
自分で自分を褒めてあげればいい、
ぼくはそう思います。

END

-生き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

成長している

「成長している人」と「成長していない人」の違い

多くの人が考える「行動」と「失敗」の 定義って、一流と呼ばれるような人と 全く違うよな~と、最近よく思います。 マジョリティ(大多数)は できることをしたら「行動した」 でも、一流の人は 今まで無理だ …

目標が見つからない

「社長になりたい」と言う人に感じる違和感

起業はしようと思ってするものでなく、 社長はなろうと思ってなるものでない。 たとえば・・・ 「何のスポーツでもいいから キャプテンやりたいんです!」と言う人がいたら 「こいつ変わってるな」って思います …

人生哲学

なぜ、あなたの行動には一貫性がないのか?

人が行動する「動機」は2種類あります。 ①「内側からの動機」 ②「外側からの動機」 「内側から起こる動機づけ」とは お金のためでもない、 怒られないためでもない、 その活動そのものを「やりたい」 とい …

特攻隊の手紙

字の美しさは、その人の生き方に通ずる

先日、知覧特攻平和会館(鹿児島県)に 行ってきました。 「死」について、深く考える機会となり、 どんな生き方をしたいのか、今まで以上に 自分と向き合うきっかけになりました。 そんな中で、館内を見学して …

メンタルが強い人と弱い人の違い

信念を生きるということ

なんか、自分は人の役に立っているなとか、 自分は〇〇ができる!というような 「自己重要感」や「自己有用感」を 満たせれていない人ほど 自分が今、何者であるか?を 考えているように思います。 そんなこと …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。