曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

経済

理解できないものは怪しいという考えを捨てること

投稿日:

仮想通貨の取引が、
世界で一番多い国は日本です。

中国が違法にしてしまったのと、
日本の金融に関する法律が
ザルだったのが理由で、
その取引所も基準が作られて、
いくつか閉鎖されてしまいました。

仮想通貨をはじめ、
「よくわからない」という理由で
延期・中止・廃止ってことが
よくありますよね。

セグウェイは今のところ、
日本では「違法」です。
アメリカでは「合法」です。

フランスの場合、電動でも何でも、
「時速10キロ以下で
動くのであればOK」
という法律を作っています。

つまり、フランスは、
制限速度以下であれば免許が
不要という制限を作っているのですが、
日本は、道路交通法があるから一切禁止

他にも

ドローン
ライドシェアタクシー
電子決済
顔認証サービス
自動運転

など、今や完全に世界から
遅れをとっています。

世界は挑戦する文化だけど
日本は危ないからやめておこう
という文化、、、

これから先、どんどん技術は進歩し、
「よくわからないもの」は増えます。

「理解できないことは怪しい」
という考え方を捨てること

信じるな、
疑うな、
確かめろ!!

 

-経済

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

世の中を知る

世の中を知るには〇〇を見ること

数年前、innovation Nippon では、 フェイクニュースの実態と対処策の 調査研究レポートをまとめました。 主に明らかになったのは以下のような点です。 51.7%の人は20件のフェイクニュ …

定年後

定年後の仕事の「15の事実」

労働力調査「総務省2022年平均」によると 65歳以上の就業者数は19年連続で増加し、 912万人もいます。このうち、 70歳以上が527万人となっています。 この20年間で65歳以上は1.9倍に、 …

現実

必ず将来に起こる2つの現実

2019年4月1日に働き方改革関連法が 施行され、サラリーマンの副業・兼業が 本格的に解禁になりました。 今では副業をするのが当たり前に なっていますね。 なぜこれほど副業が拡大しているのか。 その理 …

地方銀行の崩壊で起こる未来予想

昨日(10日)青森銀行とみちのく銀行が 経営統合に向けた協議に入ることで 調整しているというニュースがありました。 両行は長年ライバル関係にあったわけですが 手を組んで、一緒にやっていくということは …

amazon

アマゾンがPB商品を削減する理由

経済産業省の電子商取引に関する調査2022を 見ると、日本国内の物販ECは、 2013年の売上が約6兆円。 2021年には13,3兆円と、 2,2倍に伸びています。 それでも、物販市場全体の8,78% …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。