曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

映画

【映画感想】そして父になる

投稿日:

「そして父になる」という映画を観ました。

そして父になる

子どもの取り違えという出来事に遭遇した
2組の家族を通して家族の愛や絆について
描かれた映画です。

家族というのは
血が繋がっていることなのか
愛した時間のことなのか
家族を家族にしている物は何なのか
それをすごく考えさせられた。

アメリカやヨーロッパでは
養子制度が浸透してるけど
日本はそうでもないから尚更…

みなさんは6年間育ててきた息子が
実は他人の子だったらどうしますか?



-映画

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ターミナル

【映画感想】ターミナルを観た

映画「ターミナル」を観ました。 祖国が戦争を始めたためにパスポートが 無効になり、ビザが下りずに空港から 動けなくなった主人公ビクター。 最初は英語も話せなかったのに、 生きる力に溢れている。 真面目 …

犬と私の10の約束

【映画感想】犬と私の10の約束

「犬と私の10の約束」という映画を観ました。 犬から人への願い事という形で 綴られた短編詩“犬の10戒”を モチーフに、犬と少女との 10年間に渡る絆を綴った感動作です。 この映画を観ると優しい気持ち …

スーパーサイズミー

【映画感想】スーパーサイズ・ミー

昨日「スーパーサイズ・ミー」という 映画を観ました。 30日間、3食ずっとマクドナルドで 食べたら人間の体はどうなるのか・・・ という怖いような面白いような、 監督自らの人体実験をドキュメントした 2 …

50回目のファーストキス

【映画感想】50回目のファーストキス

50回目のファーストキス (日本リメイク版)を観ました。 事故の後遺症によって眠れば 前日に記憶が戻る彼女と どう過ごしていくかという話。 何が優しさなのか、 ものすごく考えさせられました。 傷付けな …

鳩の撃退法

【映画感想】鳩の撃退法

第157回直木賞受賞作 『月の満ち欠け』やNHKで 連続ドラマ化された『身の上話』など 佐藤正午の数ある傑作の中でも 最高到達点との呼び声高い 『鳩の撃退法』 小説表現の臨界点を超えた、 先の読めない …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。