曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

感動する話

人は誰でも愛される権利を持っている

投稿日:

慈悲の心の本質は〇〇

著者・渡辺和子さんの記事です。

非常に深く、静かな感動を呼ぶ内容ですね。

ある男性が投げかけた
「あと数時間で亡くなる人に、
なぜ、高価な薬や手厚い看護を
惜しみなく与えるのか」という問いは、
現代社会の「効率」や「生産性」
重視する視点からすれば、
ある種の正論かもしれません。
しかし、マザー・テレサの答えは、
命を「役に立つかどうか」ではなく、
「人間としての尊厳を全うできるか」
という次元で捉えています。
この価値観の転換に、強い衝撃を受けました。
「生まれたときから望まれず、
厄介者扱いされてきた人々」が、
人生の最期に初めて名前を呼ばれ、
一人の人間として大切に扱われる。
「生まれてはじめて愛された」
と感じながらこの世を去ることが、
どれほどその人の魂を救うことか。
「死ぬことはいちばん大切」
という言葉の真意は、死そのものではなく、
その「最期の瞬間の質」
人生のすべてを肯定し得る、
ということなのだと感じました。

いくら『愛している』と言葉で
言われても信じがたいときがあります。
だからこそ、マザーは言葉だけでなく、
体や薬、そして、まなざしという
「行動」で愛を示し続けたのでしょう。
・・
「人は誰でも愛される権利を持っている。
薬が役に立つかどうかが問題ではない」
という言葉は、私たちの存在そのものを
無条件で肯定してくれる、
究極の慈愛に満ちています。
「よく生きる」ことの先にある
「よく死ぬこと」の大切さ。
普段は目を背けがちなテーマですが、
この記事を読むと、
今自分の周りにいる人や、
自分自身の存在をもう少し
丁寧に扱おうという気持ちになります。


誰かの痛みを見過ごせなかった自分」が
ぼくは大好きです。


誰かの痛みを見過ごせなかった自分」が
みなさんの中には居ますか?

自分がいっぱいいっぱいだと、
他人の表情にも気づけません。

寂しい想いをしている人に、
「この人が受けたことない愛で
愛してあげたい」って
思ったことないですか?

辛い想いをしている人に、
「こんな想い二度とさせたくない」
って、思わないですか?

もし、そんな感情がないなら、
相当、心が貧しいと思いますよ。

ぼくは、特別なスキルなんて
何もありません。
・・
でも、そういう人を見た時に
絶対に何とかしたい!っていう気持ちは
人一倍強いと思います。

ぼくは誰かを幸せにしたいとか
そんなことは全く思っていません。

できるとも思っていません。

でも、誰かの何かの小さな
きっかけくらいにはなれるような
歳の重ね方をしたいっていつも思う。

誰かの軌跡に小さな点を
つけられるように今日も成長します!


今年残り212日!

よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/

END

-感動する話

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

東京オリンピック

敗者から学ぶアスリートの言葉

東京オリンピックが終わりましたね! 世界中のアスリート達がコロナ禍で 感染拡大中の日本に来てくれて 制約だらけで不自由な中、 真剣勝負を見せてくれたことに まずは心から敬意を表したいと思います。 そし …

他人の努力を才能と思うな

『あの〜、できることもやらずに、 自分の可能性を決めつけ、 「あの人だから」「あの人は天才だから」 という言葉で片付けるのは辞めませんか?』 というお話をします。   元卓球選手の福原愛さん …

大学授業

大阪大学で開かれた伝説の授業

コロナになって3年目に突入しました。 「コロナのせいで」と捉えるのか 「コロナのおかげ」と捉えるのか この違いは大きいです。 今、精神的に余裕がない人は 本当によくわかります。 多くの人がイライラして …

最高の親孝行は自分が幸せでいること

最高の親孝行は自分が幸せでいること

これも、時代なのかな~と思うんですが、 今の若い子たちに「やりたいことは何?」 って聞くと、答えられない人がほとんどです。 でも、会話を進める中で、色々聞くと、 「親孝行をしたい」というのは高確率で …

羽生結弦

【羽生結弦】オリンピックを変えた瞬間

2月4日に開幕した北京2022 冬季オリンピック競技大会に フィギュアスケート日本代表として 出場した羽生結弦選手。 今大会ではソチオリンピック2014、 平昌オリンピック2018に続く オリンピック …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。