
昨日、メンタルトレーナーの
大嶋啓介さんのお話を聞きました。
インスタにもちょっと書いたんですが
11年前、彼の本を読んで、
(この本いいな~)と思って
(この人に会いたいな~)と思って
出版社に電話して
会いに行ったことがあります。
彼の魅力は、ピュアで、素直で、
学ぶ姿勢が素敵とたくさんありますが
今回、またすごいなと思ったのは
言っている内容が当時から全く同じってことです。
時代の変化とともに、
話す内容を変えて日々発信されることも
すごいですが、同じことを言い続けられる
エネルギーもすごいですよ。
一貫しているし、ずっと話すってことは
それくらい、大切にしていること。
そして、今回のお話を聞いて、ぼくは、
もっと人のために命を使おうと思いました。
他人に役立つ喜びの中に人としての
生きがいがあるんだと思います。
先月、女性で世界一尊敬する人の
50歳の誕生日パーティーのため、
沖縄に行きました。
200人にお祝いされて嬉し涙を流していて
これが、人生の通信簿だなと思いました。
彼女が与えてきたことが証明された日でした。
これって、なんだろう。
見ているコチラが
幸せな気持ちを通り越しました。
その人の人生が肯定される瞬間を目撃して、
自分の人生まで美化された気がしました。
こんな生き方があるんだな~と思いました。
彼女の存在はぼくにとって大きくて
たくさんの人に愛情を注いでいる姿を
見せてもらってきて存在しているだけで
報われる気持ちになるんですよね。
「なんかやる気が出ない」
「何のために生きているのかわからない」
「他人と比べる癖がある」など・・・
毎日、漠然とした不安に包まれ、
特に燃えることなどなく時間が過ぎて行く。
もし、今、あなたがこんな風に毎日を
過ごされているとしたら、
手厳しい言い方ですが、そのつまらない
毎日の延長線に人生の終わりがあります。
でも、本当は・・・
自分が何のために生まれて来たのか
という明確な人生の「使命」を持ち、
情熱とやりがいと生きる喜びを持って
命を全うしたいはず。
80年前、自分の愛する人を守るため、
この国の未来を守るために
飛行機に爆弾を積んで
敵に突っ込んで行った若者たちがいます。
決死の作戦に命を投じた「特別攻撃隊」
そんな人たちがいたことをご存知ですか?
どれくらい知っていますか?
ぼくは、みんなから見たら
晴れた顔の人も、ぼくにしか、
見つけてあげられない曇った心を
必ず見つけてやれる男でありたい!!
水中でも泣いている顔に気づきたい。
ぼくは、人が相談してきたときに
その人が、背負いこんでいる
心の荷物をおろしてあげたいし、
その人の人生に雨が降っていたら
自分の傘をそっと差し出せる人でありたいです。
それがぼくの理想の自分です。
今年残り167日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










