
日本経済新聞社がまとめた
2026年夏ボーナス調査の最終集計で、
全産業の平均支給額は前年比4.49%増の
104万4168円でした。
5年連続で過去最高を更新。
最終集計で100万円を超えたのは初めてで
製造業では人工知能(AI)需要が
追い風となったとのことです。
上場企業を中心とした比較可能な396社を
対象に7月1日時点のデータを集計・・・
あたかも日本全体が好景気のように
思える記事ですが、上場企業を中心とした
396社のデータですからね・・・
日本は400万社ほどあるから
全体で考えると0,0091%ですよ?
つまり、約1万1000人に1人は
ボーナスが上がっている。
みたいな感じです。
大企業の人事の仕組みだって、
本当によくできたものです。
30代までは横並びで全員昇進昇給、
世間一般よりも高い年収与えて満足させておき、
アラフォーで管理職になると残業代ゼロで
年収激減、昇給もそれ以降なし。
40代で経験―社じゃ転職もほぼ不可。
こうして、何でも言うことを聞く
社畜おっさんが完成するわけです。
企業で働くうえで、以下のことには
慣れないでくださいね。
・社名に頼った働き方
・遅い業務スピード
・「主役」感の無さ
・個性的であることを恐れる
・社内文化、社内常識
・副業で稼いでいることが悪
・決断の機会が少ないこと
・自分の仕事が、案件のごく一部
・
・
ぼくは会社という組織から抜けて
毎月決まった額が振り込まれる
安定はなくなりましたが、
自分で選べることが増えたから
結果的に心が豊かになりました。
・他人の言うことを聞いて1年間働いたら
・年に2回ボーナスがある
・ボーナスはないけど1年間自由に働ける
ぼくは、迷うことなく後者を選択します。
だれかに雇用され続ける一番の危険は
「人としての成長があまりない」ことだと思う。
サラリーマンは自分の人間力で
稼げているわけじゃないからね。
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・・
・
ピーターの法則でもあるように
本当に優秀な人は絶対にいずれ会社から抜けます。
“看板のない自分”を経験してみると、
凄まじい人間成長ができます。
そして、だれかに雇われると、
ライフスタイルも決まってしまいます。
「給料に夢を合わせる」より
「夢に給料を合わせる」
ぼくは、その生き方を前提に、
働き方を決めています。
END










