
「叱られたくないっ」て人がいるけど
叱られないって可哀想。。。
だって、自分の課題、短所、欠点と
向き合いたくないってことだもんね。
それって、一生、
結果が出ることはないってこと。
プロスポーツ選手で指導されたくない人は
一人もいません。
頑張ってるのに伸びない人ほど、
『量』を増やす…
頑張りが足りないって自分を責める…
でも伸びる人は、先に、
『何がズレているか』を考えて
方向を合わせるんですよね。
差がつくのは努力量じゃない。
修正できるかどうか。
結局、成長で大事なのは
根性じゃなくこういう修正力。
ぼくは、日々、たくさんの人と
お会いしますが「メンターがいる」
という人にほとんど出会ったことがありません。
つまり、多くの人が、
我流でやっているんですよね。
これもプロスポーツ選手で
考えたらわかりますが、
コーチがいない選手なんて
だれもいません。
でも、人生ではコーチをつけずに
我流で頑張る人ばかりです。。。
それでは、二流以下で終わってしまいます。
ぼくから見ていても、
「あ~、この人は〇〇を直さない限り
絶対に結果が出ないだろうな~」って
思う人はたくさんいます。
だから、「叱られたくない」って人は
可哀想だな~って思っちゃいますね…
先日、「やる気のスイッチ」で有名な
ベストセラー作家の山崎拓巳さんに
コンサルをしてもらいました。
日々、成長している実感はあるけど
変われていないことも見つかって
相当、悔しかったです。
でも、ぼく自身の経験上、
「褒められた日」よりも
「自分の未熟さを突きつけられた日」の方が、
大きく変わってきた気がします。
そして、本当に成長する人って、
「叱られたこと」ではなく、
「自分の現在地を知った瞬間」を
忘れないんですよね。
あの悔しい出来事が、数年後に、
「あの日が転機だった」と
思える日になるかどうかは、
この悔しさを行動に変えられるかに
かかっていますね。
今年残り171日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










