曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

コミュニケーション

誤解や不信感を与える時点で自分の実力不足

投稿日:

嫌な部分も話し合って解決しながら関係を続ける

コミュニケーションは本当に奥深くて
ほんの少しのボタンのかけ違いで、
ときどき、真逆の意味を、
持たれてしまうことがあります。

だから、普段から「言葉選び」や
「言葉遣い」を大切にする必要があります。

で・・・

自分の吐いた言葉を、詰められた途端に
美化する人は信用できないんだよね。

「あれはそういう意味じゃない」
「文脈を読んでほしかった」
「言い方が足りなかっただけかも」

 

ちゃうわ!

 

自分が言ったんでしょ?

その言葉は自分が選んだんでしょ?

誤解や不信感を与える時点で
自分の実力なんだよね。

 

自分がピンチになる度に
言葉の意味が変わるような人とは
まともな話し合いなんてできないんだよね。

 

都合が悪くなると定義をズラす。。。

 

議論じゃなく、ただの逃げなんだよね。

 

言葉を大切にできないような人が、
人を大切にできるわけがありません。

 

ぼくと、仕事で関わる人はわかると思いますが
ぼくは、言葉遣いや誤字にはめちゃくちゃ
うるさいです。

取引先として、一緒に仕事をするかどうかも
事前のテキストのやり取りで、すでに、
選考している感覚も実際にあります。

「あれはそういう意味じゃない」
「文脈を読んでほしかった」
「言い方が足りなかっただけかも」

 

などと言って、正当化して、
たまたまを装う人って、共通して頑固

直せない。直さない。

認めない。謝らない。

誰かのせいにする。


コミュニケーションって、
キャッチボールと同じです。

相手に向かって思いっきり投げれば
いいわけじゃないですよね。

相手が受け取りやすく投げるべきです。

球のスピード、高さ、距離、回転など。

「伝わらない」のがたまたまと思ったり
相手のせいにしていては何も成長しません。

「伝わらない」のは自分の伝え方の問題。


誤解や不信感を与える時点で自分の実力不足

END

 

 

-コミュニケーション

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

魅力が何かを知るには

「つまり」を捉える思考

コミュニケーションが苦手な人の 特徴の1つに「字面に反応する」 「言葉そのものに反応する」 というものがあります。 例えば、企画書を上司にレビュー してもらっているとします。 その時、上司が 「これを …

会話

コミュニケーション上手な人が必ずやっていること

伝わる話し方ができている人は 必ず、相手目線でわかりやすい 言葉を使っています。 ニュースで専門家などの解説が つまらなく聞こえてしまうのは 専門用語などの聞き慣れない 言葉が多いからなんですよね。 …

頭脳レベル

言語化が上手な人ほど理解されなかった経験がある人

言語化能力が高い人は周りから 理解されないことが多かった人 だと思うんですよね。 理解されない分だけ、 言語化と向き合い続けた人。 だから、素敵な文章を書く人を見ると たくさん苦労されたんだな~ って …

ちょっとした言い方で相手の心が動く

ちょっとした言い方で相手の心が動く

イギリスの広告会社 Purple Feather が 制作した「The Power of Words」 という映像があります。 YouTubeでは現在、約3,075万回も 再生されています。 あらすじ …

信頼

信頼できる人は〇〇が早く、〇〇ができる

みなさんにとって、信頼できる人は どのような人でしょうか。 今回は、僕自身の経験と、周りにいる 信頼できる人を分析して見えた共通点で 定義してみたいと思います。 目次1 信頼できる人は一次対応が早い! …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。