
コミュニケーションは本当に奥深くて
ほんの少しのボタンのかけ違いで、
ときどき、真逆の意味を、
持たれてしまうことがあります。
だから、普段から「言葉選び」や
「言葉遣い」を大切にする必要があります。
で・・・
自分の吐いた言葉を、詰められた途端に
美化する人は信用できないんだよね。
「あれはそういう意味じゃない」
「文脈を読んでほしかった」
「言い方が足りなかっただけかも」
ちゃうわ!
自分が言ったんでしょ?
その言葉は自分が選んだんでしょ?
誤解や不信感を与える時点で
自分の実力なんだよね。
自分がピンチになる度に
言葉の意味が変わるような人とは
まともな話し合いなんてできないんだよね。
都合が悪くなると定義をズラす。。。
議論じゃなく、ただの逃げなんだよね。
言葉を大切にできないような人が、
人を大切にできるわけがありません。
ぼくと、仕事で関わる人はわかると思いますが
ぼくは、言葉遣いや誤字にはめちゃくちゃ
うるさいです。
取引先として、一緒に仕事をするかどうかも
事前のテキストのやり取りで、すでに、
選考している感覚も実際にあります。
「あれはそういう意味じゃない」
「文脈を読んでほしかった」
「言い方が足りなかっただけかも」
などと言って、正当化して、
たまたまを装う人って、共通して頑固。
直せない。直さない。
認めない。謝らない。
誰かのせいにする。
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コミュニケーションって、
キャッチボールと同じです。
相手に向かって思いっきり投げれば
いいわけじゃないですよね。
相手が受け取りやすく投げるべきです。
球のスピード、高さ、距離、回転など。
「伝わらない」のがたまたまと思ったり
相手のせいにしていては何も成長しません。
「伝わらない」のは自分の伝え方の問題。
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誤解や不信感を与える時点で自分の実力不足
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