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学生時代に野球以外で学んだこと

投稿日:

みなさんは学生時代に学んだことを
即答できますか?

もっと言うと、学生時代というか、
学校生活で学んだことはありますか?

「学生時代」っていうと、
スポーツとかも当てはまるので、
部活動を除いた学校生活で僕が
学んだことをシェアしたいと思います。

高校時代に生徒会長をした

生徒会長

僕は高校時代、生徒会長を経験しました。

就任当初は2年生の後期だったので、
上級生(3年生)もまだいるし、
もちろん、偉そうなことは言えない。

でも、学校を背負う立場として
言うべきことは言わないといけない。

毎週の全校集会では、
前日の夜から話す内容をメモに書き、
何度も練習。朝起きても練習。

でも、せっかくメモしてきたのに、
ステージに上がる直前で校長先生から
「〇〇について話して」
と急な無茶ブリも多々。

話す内容がステージに上がる
3秒前に決まっていたことはおそらく、
高校の同級生は誰も知らない。

そして、全校生徒の前に立つと、
緊張しまくりで足も震え、
カミカミで上手く話せず、
教室に帰ると友達に
茶化されることも多々。

今では人前で話すこともありますし、
「話すのが上手い」って言ってもらう
こともありますが、当時は、
悔しくて悲しかった。

その時に、「俺は一生懸命やっている
人のことを笑う男には絶対ならない」
って自分に誓ったことを覚えています

行事の企画も生徒会の仕事

学校行事
やっぱりいくつかあるの中でも、
「クラスマッチ」という行事の
企画・運営が一番大変でした。
球技大会って言えば伝わりますかね?

3学年、全クラスの競技と
お昼休憩のタイミングを把握し、
被らないように時間調整し、
そして、運営メンバーを動かす。

当時で言えば、毎年、
ソフトボール
サッカー
バスケットボール
の3つくらいしかなかったので、
場所は体育館と目の前のグランドのみ

だから、先生・生徒の全員が
その付近にはいる状態でした。

ただ、クラスマッチ(球技大会)は
スポーツが苦手な人や女子は
あんまり楽しくないと思ったので
僕が生徒会長になってからは
「釣り」「ボーリング」
「ゲーム」を追加しました。 

ということは、
今まで体育館かグランドに人がいた、
という状況が、海、ボーリング場など、
校外へ出て行く人もいるということ。

バスの手配、ボーリング場の予約、
帯同してもらう先生などの役割分担、
やることに終わりがあるのか
と思うくらい沢山あった。

また、当日も、予定した通りに
進まないこともあるし、
全校生徒がプログラムや時間を
把握しているわけがないので、
臨機応変な対応も求められた。

そんな中でも、やり切れたってことは
自分にとって大きな自信になりましたが、

その時に、

心のない批判もあったんです・・・

「おもんない~」
「だるい~」 

 

やっぱり一生懸命やってたから
悔しかったし、腹も立ちました。

でも、それと同時に思ったのは、
「そうか、みんな俺が夜遅くまで、
教室に残って1人で考えていることや
台本作ってることとか知らんもんな・・・」 

そう思った瞬間から、
「今まで自分が楽しんできた行事の裏には、
今の俺と同じ、誰も見えないところで孤独に
みんなを楽しませようと思って
動いてくれていた人がいたんだ」
って初めて気付きました。

人は人に傷付けられた経験よりも、
人を傷付けてしまった経験の方が、
痛みは断然大きいです。

だから、自分は他の人に対してこんな
気持ちにさせてないかなって反省した
ことを鮮明に覚えています。

 

自分を褒めれる学生生活だった?


褒める

いろんな苦労があったお蔭で僕は、
人の気持ちが汲み取れるようになったし
頑張っている人に対して労いの言葉も
かけられるようになりました。

だから、本当、
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」
って若い子たちに伝えたい!

自分が成長できた時って、
必ずと言っていいほど、辛い時。

だから当時、生徒会長を任せてくれた
校長先生はじめ、見守ってくれた先生に
本当に感謝しています。

人に評価されるために
生まれてきた人はいないと思います。 

それなのに、いつの間にか
誰かの評価に応えるために
生きている自分に気付くことがあります。

自分を評価するのは他人ではありません。
自分のことは自分が一番よくわかっています。

誰も褒めてくれなくても
本当に頑張った時には自分で
自分を褒めてあげることが大切ですね。

 

優しい人は叱ってくれる人

励ます

若者は特によく聞いてほしいんだけど
「優しい」って思う大人は、
大して優しくないよ。

自分が嫌われることを
ビビッてる大人が多い。

本当に優しかったら、
必要な負荷は与えるもの。

例えば、ビジネスシーンでも
最近の大人は、
「あ、いいよ。俺やっとく!」
なーんてこと言っちゃって、
提出物のやり直しをさせなかったりする。

それは基準の低いところで、
満足してしまう人を
作ってしまうことにもなるから
容赦なく「ダメ!」って
言える人が本当に優しい人。

その人の将来を本気で想うなら
時には鬼にもならないと!

キャパだって、キャパオーバーを
経験していかないと増えない。

本当に優しい人って
本気で叱ってくれる人。

最後に・・・

いつも笑っている人は
過去になにかあった人

自信がある人は挫折を乗り越え、
何かに本気で打ち込んだ人

他人に優しい人は
たくさん苦労をしてきた人

END


-自己啓発

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