曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

ライフハック

ゼネラリストになろう

投稿日:

ゼネラリストとは【時代遅れ?】 スペシャリストとの違いと今後は不要なのかを解説|SmartCompany(スマカン)

よく巷では専門性を磨けって言われますよね。

何でもできるというのは、
何もできないのと同じ。

だから、専門家になれ!って・・・

けど、この風潮に罠があると僕は思います。

というのも、この言葉尻だけ解釈すると、
専門性を磨く代わりに他は勉強しなくていい、
と取られかねないからです。

ぼくが思うに、これは明確な誤りで、
全てのことが一通りできるようになった上で、
特に得意な分野を尖らせていかないと、
ただの専門バカになってしまいます。

専門バカは分野外のことが
全くチンプンカンプンなので、
営業マンからすると何も分かっていない
素人はいいカモですから。

いい値で契約するし、
手を抜いてもバレない。
不利な条件なんて吹っかけ放題。

では、どうすればいいのか。

それは、相手が真っ当な仕事をしているか
正しい知識で話してきているのかどうか
判断できるレベルの知識を持つことです。

専門家ほどではないけれど、
素人よりは上手にやれる程度のスキルを、
幅広く持ったゼネラリスト。

知識武装すれば、不安は消えますよ。

だから、仕事を外注するときも、
できないから外注をすると、
クオリティの低い仕事をしてこられます。

自分の不足スキルを他人で埋める発想で
お願いすると、痛い目をみます。

でも、やろうと思えばできるけど
自分のスキルの拡張と時間短縮したいから
外注するという人は失敗がなく
うまくいっていると思います。

なんでも浅く広くできるのは、一見すると、
必要とされないように見えるかもしれません。

でも、ある程度一通りできたり、
ある程度の一般常識があるからこそ、
人を見る目がつくんですよね。

良し悪しの判断ができるレベルの
ゼネラリストを目指してください。

だから、自分が興味ないことにも
興味を持つようにしてください。

そうすると、やりたいことも
色々見つかってきますよ。

海を見たことがない人は
サーフィンしたいと思いません。
ダイビングをしたいとも思いません。

「知らない」ってだけで、
(やりたい)と思うことすらできません。

ぼくはこれからもゼネラリストを
極めたいと思います。

END

-ライフハック

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

追い込み

最強のセルフ追い込み術

「続かない」の正体って、 大体“誰にも言ってないから”ですよ。 人は見られているとやります。 家庭教師が横にいるのにサボる、 コーチが見ているのに抜く、 観客がいるのに全力でしない、 そんなことはあり …

斧を研ぐ

人生においての斧とは何か?

アメリカ元大統領の エイブラハム・リンカーンはこのような 言葉を遺しています。 木を切るのに8時間与えられたら、 私は斧を研ぐのに6時間を費やす 準備や段取りの大切さを説いていますが、 人生においての …

クルーガー効果

自分の誤りに気付かない「クルーガー効果」

コップに入った泥水をきれいな水に 変えるには、2つの方法があります。 ①泥水にきれいな水をどんどん注く方法 少しずつ泥水がきれいな水で薄まり、 濁った水がコップからあふれ出し、 やがてきれいになってい …

いい出会い

親友ではなく、〇友を求めなさい。

承認欲求が強い人は 自分を理解してくれる人を探したり 自分を大きく見えることを頑張ります。 でも、自分を理解してくれる人よりも 自分を高めてくれる人を探した方が いいんですよね。 だって、自分の価値が …

休みには2種類ある

休みには2種類ある

もう世の中的にも、本格的に、 「正月休み」みたいなモードに入った人が 多くいると思うんですけど、 あっという間に年明けの仕事を迎え、 「年末年始ゆっくりできなかった」 といった具合に、毎年感じている人 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。