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20代で傷ついておくべきたった1つの理由

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20代で傷ついておくべきたった1つの理由

数年前「嫌われる勇気」という本が
バカ売れしましたよね。

つまり、嫌われることを恐れている人が
たくさん居るということだと思います。

今も嫌われることを恐れている人の方が
圧倒的に多いと思います。

嫌われることを恐れている人を見ると
なんで、好かれる前提スタートなんだろう?
と思ってしまいます。

ぼくは中学校のときにイジメられていた
経験があるせいか、不特定多数の人に、
好かれる前提で考えたことがないんですよね。

だって、集合写真で最初に見るのは誰ですか?
自分でしょう?

っていうか、自分以外あまり見なくないですか?

あなたが自分しか見ていないように・・・
他人だってあなたのことなんか見ていませんよ。

想像力がない人は素敵な未来も想像だけでなく
自分の未来に起きる悲しい出来事も想像できません。

幸せとは・・・
自分の人生に心から満足することです。

努力もせずに、行動もせずに、
人の目を気にしながら
幸せな人を見たことがありません。

そうやって、避けてきた問題は、
後回しにしただけであって、
いずれ必ず向き合わなければいけません。

しかも、そうやって逃げた問題ほど
利子がついているので、大きく膨らんでいます。

 

誰がその代償を払うと思いますか?

自分ですよ。

 

あのね・・・

20代でちゃんと傷ついておかないと、
周りに助けてくれる人がいるのか
わからないまま過ごしてしまいますよ。

それが一番怖いの。

だれが味方か、だれが仲間なのかは
本当に自分が落ち目のときこそわかります。

 

嫌われたり、批判されたくないなら、
方法は簡単。何もしなかったらいい。

その代わり、成長できないし、
誰からも好かれないけどね。

人に嫌われることを恐れている人ほど
自分が自分のことを嫌っています。

人に嫌われることはビビってるのに
嫌いな自分でいることは平気なんですか?

っていうか・・・

好かれているかなんて
どうでもよくないですか?

大事なことは
好かれているかどうかよりも
大切にされているかどうか。

ぼくはそう思います。

 

ゆとりがあって、豊かで、
感謝する心がある人は小さな
幸せに気付くことができます。

でも、残念なことに、
人は自分が幸せじゃないと
他人の幸せに耐えられない
という性質があります。

この他人の幸せに耐えられない人こそが
自分のことが好きじゃない人です。

起きたことが人生だと思っている人と
起こしたことが人生だと思っている人では
生き方に大きな差があります。

残念ながら、前者の人が自分の人生に、
心から満足することはないと思います。

どこかで踏ん張るときが必要で
その踏ん張っている時こそが
人生の醍醐味じゃないですか?

自分の悲しみを
自分で超えていくことを
「成長」っていうんです。

嫌な目に遭ったって、
自分の力で立ち上がっていくことが
「生きていく」ってことです。

いい出会いは神様からのプレゼントです。

でも、そのプレゼントが貰えるときは
ラクなときや楽しいときではなく、
もがき苦しんでいる時なんですよね。

だから、最近「辛いな~」「苦しいな~」
っていう経験をしていない人、
成長していないでしょ?
いい出会いもないでしょ?
図星でしょ?

今、辛い思い、苦しい思いをしている人!

興奮してください(笑)

まもなく、いい出会いがあると思いますよ♪

-生き方

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