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政府を批判する人たちの共通点

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新型コロナウイルスが感染拡大して
もう、三年以上経ちました。

そこにウクライナ情勢、円安など、
日本は景気が明らかに後退気味。

今は、まさにスタグフレーション!

※スタグフレーション
景気が後退していく中でインフレーション
(インフレ、物価上昇)が同時進行する現象のこと

 

経済的にも精神的にも苦しくなっていて
政府(国)や会社を批判している声を
メディアやSNSを通して見聞きしますが、
そういった方たちの共通点は
完全に「自分に余裕がない人」です。

要は、「対策がない人」ですね。

何をどうすればこの状況を
打開することができるのか
わからない人たちです。

でも、冷静によく考えてみれば
状況は全員同じです。

人生の舵は自分で握らなければいけません。

政府(国)や会社を批判しているは
「私は人生を政府(国)や
会社に支配されています」
と言っているようなものです。

今、大事なのは
「收入」を増やすことよりも
「收入【源】」を増やすことです。

お勤めの会社で給料3万円
上げてもらうために社内で
必死になるよりも他で3万円
稼いだ方が早いのが現実です。

だって、どれだけ頑張っても
頑張ってない人と給料が同じですから。

会社というのは頑張っている人が
頑張っていない人を食べさせる
という割に合わないシステムです。

僕は自分で言うのもなんですが、
サラリーマン時代はめちゃくちゃ
仕事を頑張っていました。

てか、みんな頑張っていると思います。

でも、選択のレベルによって
未来のレベルが決まるから
今やっていることが未来に繋がるか、
報われることなのか、
考え直す必要がありますね。

1日24時間を何に使うか、
〝選択〟しなければいけません。

「時間がない」って言っている人に
限ってSNSをダラダラ見ているし、
「お金がない」って言っている人に
限って休みの日は昼まで寝ている・・・

それでは、改善されるわけありませんね。

他責にすることなく、
人生の舵は自分で握っていきましょう!

↓この本、参考になります↓

-生き方

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