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人を紹介してもらうには〇〇が不可欠

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introduce(紹介・導入)の意味と使い方 | ネイティブと英語について話したこと

学生時代、プロ野球選手の夢を諦めてから
野球以外で、社会人でも熱く生きたいな
と思っているときに・・・

いつも引っかかっていたことがあって・・・
それはこんなことを言う大人がいたことです。

大人になったら遊べないから
学生のうちに遊んどけよ!

そんなアドバイスをくれる大人に
覇気はなく、、、
残念ながら、
憧れた人は誰一人いませんでした。

学生時代に描いていた「自由」とは
「時間があること」、
っていうか「暇」でした。 

でも、色んな人に出会って
教えてもらったのは、
〝自分で〟選択できる幅でした。

 いつの間にか、
「どんな人生を歩みたいか」ではなく、
「どんな仕事をしたいか」になり、
どうせやるなら好きなことを
仕事にしよう!と思っていました。

そして、好きな仕事をすることが
自由だと勘違いしていました。

“仕事”をするためだけに生まれたのでなく
好きな“こと”をするために
生まれてきたということを、
僕は人との出会いから学びました。

そして、会社で評価に使っていた
「ものさし」は会社を辞めた途端に
全く意味の無いものになります。

会社の中で昇進したとかは
会社の外に出ると賞賛されるに
値しないってことです。

〝自由に生きてもいい〟

そんなことすら知らなかった僕を
多くの出会いが変えてくれました。

そして、その出会いには、必ず、
自分が知らないところで自分のために
頭を下げてくれている人がいることが
ほとんどでした。

また、その頭を下げてくれている人は
頭を下げる前に信用を築き上げていらっしゃる・・・

頭を下げれば、人とのご縁があるわけではなく
信用がないと、人を紹介してもらうことすら
できないんですよね。

そして、紹介してもらう人は
紹介してもらえる有難みと重さを
きちんと理解しないといけない。

会えたら終わりじゃないし、
その後の挨拶や御礼の連絡まで
見られている・・・

恩を仇で返すことは
絶対にやっちゃいけない!

そんな風に思います。

最後にぼくの好きな言葉で締めます。

小才は、縁に出合って縁に気づかず、
中才は、縁に気づいて縁を生かさず、
大才は、袖すり合った縁をも生かす。

-自己啓発

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