曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

自己啓発

自分の枠を超えていく人

投稿日:

殻を破る の写真、ロイヤリティフリーの画像、グラフィック、ベクターおよびビデオ | Adobe Stock

周囲の人や社会とのつながりの中で、
自分が役立っているという感覚を
「自己有用感」といいます。

誰かの役に立っている実感があれば
少々負荷が大きくても頑張れます。

でも、自己有用感が低いと、
それを実感できないために
力を出すことができず、
継続することが苦痛になります。

人が強くなるときというのは
決まって誰かのためなんですよね。

自分にしか関心を持てないうちは
自立なんか到底できません。

そして、周りを見ても
「〇〇の為だったら1枚脱ぐね」
「どうしても力になりたい」
「絶対恩返しがしたい」というように
自分以外の人のことで
熱くなれる人のことが魅力的!

自分のためにしか頑張れない人に
ボクは魅力を感じられません。

で、実際に自分のことしか考えず
他人のために頑張る氣持ちがない人は
去年とな~んにも変わっていない。

他人の応援をしない人は
誰からも応援されない人になるんです。

ボクは「相手が困っている。。。」
そんな時こそ相手の想像を超えてやる!
って、いつも思っています。

「その人が辛いときこそ恩返しをしよう」
っていうのが、自分との合言葉なんです。

ボクの中で確信しているのは
他人のために役立つ喜びの中に
人としての生きがいがあるってこと。

そして、大義名分がない人は
自分の枠を超えられないってこと。

お世話になった人の為に、
いつも優しくしてくれた先輩の為に
育ててくれた親の為に、
愛してくれる恋人の為に・・・

そう思えるならそれはもう、もはや、
「しなければならないこと」ではなく
努力でもありません。

「したいこと」ですよね。

この感謝でスイッチが入った人って、
強いんですよね。ブレないんです。


感謝のエネルギーを持つ人が
自分の枠を超えていく

END

 

-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

困難を経験すべき理由

人生の糧になる負ける経験

最近は親御さんや大人の手厚いサポートで 「負ける経験」をする時期がだんだん 後ろ倒しになっているように感じています。 細かい話でいくと、ケガが危ないからって 公園の遊具が撤廃されていっているのも よく …

通知表ではわからない能力

信頼関係は“親切の積み重ね”から

人がやさしくするときって、 家族なら「身内だから」とか「責任感」で 親切にしてくれることが多いですよね。 でも、他人の場合は“義務”じゃなくて “選択”で優しさをくれるわけです。 それって、(この人は …

英語

英語が理解できると情報が増える

日本は毎年、30万人ずつ、 人口が「減少」しています。 世界は毎年、7,500万人ずつ、 人口が「増加」しています。 そして、今年、世界の人口は 80億人を超えましたね。 日本の出生数は急減しています …

頭脳レベル

「自分を見つめる」とは?

先日、ある人からこんな質問をもらいました。 「自分を見つめるってどういうことですか? どうやって見つめたらいいですか?」と。 いい質問ですね。 どうすればいいかというと、 自分で自分の良いところ探しを …

「ストレス=悪」ではなく「ストレス=学び」

前提が変わると思考が変わる

先月末、4日間ある無人島に行きました。 電気、ガスがなく、水道は少しだけ。 行って、わかったことは、 前提が変わると思考が変わるということ。 どういうことか? 35度超えの猛暑日が続きましたが、 「暑 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。