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プロは小さな妥協を許さない

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プロ意識とは?発揮する人に共通する特徴や高めるための方法を解説 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

先日、ある会社のオフィス見学を
オンラインでさせていただきました。

そこから感じたことは「プロだな」
ということでした。

仕事をしていると
(ちょっとくらいいいだろう…)
と思う人もいる中で、
小さな妥協を絶対に許さない姿勢がありました。

これがプロの仕事だと思いました。

では、自分に置き換えて考えてみると
どんなことがあるでしょう。

来店準備で手を抜いていないか?
訪問準備で手を抜いていないか?
提出物の精度は全力を尽くしたか?
価値を伝えるためのプレゼンは練習したのか?
短く、わかりやすい言葉で連絡しているか?
業界のことを隅々まで勉強したか?

色々ありますが・・・

お金をいただく以上、プロです。

プロっていうのは「最低でもここまではやる」
という、譲れない一線を持っているか、です。

とりあえず、頑張ってみて、
その成果が結果だと思っている人は
アマチュアなんですよね。

仕事を真摯に打ち込んでいたり、
本気の本気で成長したいと思っていたり、
なにか目標達成に向けて目指す人ほど、
その小さな妥協はないと思います。

大企業の社長が体調崩したくらいで
仕事を休むと思いますか?

休むわけないですよね。
プロだから。

アスリートだって、少し身体に
痛みがあっても試合は全力でやりますよ、
プロだから。

この組織にとって、自分は必要不可欠!
と思えている人ほど、休みません。

代えがいくらでもいるような
プライドを持っていない
アマチュアは平気で休むんですよ。

「自分の仕事はお客さんの
払う対価に見合うものだ!」

「自分はそれだけの仕事をしている!」

そう言い切れるプライドを持てるかどうか。

小さな妥協を許さずに
他人からは見えない譲れない一線に
こだわった人から結果が出ると思います。

みなさんは、自分の名前の
プロになっていますか?

 

ボクは文章の書き方や、
連絡の仕方や、依頼の仕方、
御礼の早さ、丁寧さなどなど、

適当にしたくないんです。

プロだから。

だから、LINEの返信でも
ボクは長文のボリュームでもきちんと
相手がわかりやすいように
手を抜いたことがありません。

適当に返したほうがラクですよ。
御礼もしないほうがラクですよ。

でも、自分が嫌なんです。

僕はプロとしてこれからも
小さな妥協を許さいよう、
日々、チャレンジしていきます。

「まぁいいか」の先にあるのは
「もういいか」ですからね。

END

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