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「人として」はテストや通知書ではわからない

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「人間力」とはどんな力を指す?求められるシーンと鍛え方を紹介 | リクナビNEXTジャーナル

社会人になってからのことを振り返り、
最近、よく思うことは会社の中でも外でも
「人として」ということをその時だけ、
教えてくれる人はいるかもしれないけど
〝教え続けてくれる人〟は
なかなかいないってことです。

人として本当に大事なことって、
目立ちにくいし、評価されにくいけど、
とても重要だと思っています。

「思いやり」とか「温かさ」は
テストや通知書ではわからないし、
人を喜ばせたり、やる気にさせる
優れたコミュニケーション能力や
新しいものを生み出す発想力も
通知書やテストではわかりません。

でも、そういったわからない
能力が求められている時代だと思うんです。

「ニコニコ動画」や「2ちゃんねる」を
開設したことで有名なひろゆき氏の著書
自分は自分、バカはバカ」にも
こんなことが書かれています。

これからの時代に生き残るのは
資格みたいな「目に見えるスキル」を
たくさん持った優秀な人ではなく、
仕事はそこそこだけど、
周りに気に入られる
「目に見えないスキル」
メンタルスキルに秀でた人

可愛がられる力がないと
狭いコミュニティと偏った知識で
過ごすことになってしまいます。

世の中は競争社会だから
誰も何も教えてくれません。

自分が成長していかないと
誰にも相手してもらえません。

それを踏まえて、
人の気持ちをよ~く考えてみると
叱ってくれる人って、間違いなく、
身近で心配してくれている人です。

子どもの頃は叱られたらいい気分に
なれなかったって人も
多いんじゃないでしょうか。

でも、叱ってくれる人
=自分に愛がある人
という見方ができたならば
叱ってくれる人って、
かけがえのない存在です。

普段、口うるさい人が静かになったら
見捨てられた証拠ですよ。

初めまして!の人とZoomする時は
自分からURLを発行して送るとか

リアルで会う時はこちらから
場所の候補を提示するとか

忘年会などの飲み会の詳細を送るときに
コピーしやすいようにお店の住所だけ
別途送るとか

地方の友達が都会へ遊びに来てくれる時は
迷わないように出口や目印を伝えてあげるとか

相手が読みやすいように
行間と改行をするとか

日程が一発で決まるように
複数候補を送るとか

素敵なご縁を繋いでくれた人に感謝するとか

SNSを交換するときに
IDやプロフィールのスクショではなく
1クリックで済むようにURLを送るとか

「少し遅れます」じゃなくて
何分遅れるのか誰もが共通認識できる
数字で示すとか、

何か仕事を振られたら
「わかりました」だけじゃなくて
ちゃんと完了報告もするとか

正しい敬語、などなど、、、。

こんなことを教えてくれる人は
なかなかいないんですよ。

いたとしても、
「教え続けてくれる人」はほぼいません。

言うこと、教えることって、
めんどくさい、勇気がいるんですよ。

その言いづらい、めんどくさいことを
率先して言ってくれる人は絶対に
大切にするべきだと思いますよ。

END

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