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何をもってブラック企業と言うのか

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「ブラック企業」と聞くと、
サービス残業があって給料が低い
会社のことをイメージすると思います。

でも、最低賃金のバイトはブラックで、
時給が高いのはホワイト?

給料が悪い会社はブラックで
給料が良い会社はホワイト?

そして、
労働時間が長いのはブラックで
労働時間が短いのはホワイト?

僕はそうは思いません。

お金のためだけに過ごさないと
いけなくて人間関係も最悪、
労働時間も長くて汚い職場なら
時給が高くてもブラックに思えます。

逆に最低賃金でも、楽しく働けて
一生使えるスキルが身に付いたりすれば
そっちの方がいいと思います。

それに「楽しんでお金貰えてラッキー」
になります。

コロナショックやウクライナ情勢、
円安など、さまざまな問題で、
企業が担保しているお金も
切り崩しながら何とかやっていて
もう底をついてしまっている・・・
という企業も少なくないでしょう。

IMF(国際通貨基金)も更に景気が
悪化すると予測しています。

だから、今はピークではなく、
まだ途中ってことです。

そうなると、求職者が溢れかえります。

転職するにしても「未経験でもOK」
なんてものは、ほぼ無くなっていく
と思います。

1から研修して育てるのにかける
時間と手間と資金がある
そんな余裕を持った企業がないからです。

「何でも平均的にはできるけど
特化したものが何もない」という
キャリアは不利になってしまいます。

だから毎日同じ場所で同じ仕事を同じ人と
同じ時間するような時間の切り売りする
働き方ではなく、スキルが身に付いたり、
資産になる働き方がおススメです。

「これができるのはほんのひと握り」

まずはそこを目指して、
日々過ごしてみてはいかがでしょうか。

無知で、スキルもなければ、
働き方も選べません。

それはつまり、生き方も選べないことと
イコールだと思います。

多くの人が、1日の中で大半の時間を
仕事に使っています。

その仕事について、時間を取って、
ゆっくり見直してみるのも
いいかもしれませんね。

給料が高いか、労働時間は短いか、
それだけで判断せずに、
生きる力はついているのか?
それを軸に考えたいですね。

END

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