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コミュニケーション

「つまり」を捉える思考

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要するに

コミュニケーションが苦手な人の
特徴の1つに「字面に反応する」
「言葉そのものに反応する」
というものがあります。

例えば、企画書を上司にレビュー
してもらっているとします。

その時、上司が
「これをクライアントに
見せるのはいつだっけ?」
と言ったとしましょう。

この時に「今週末です」とだけ答える人は
コミュニケーション上手とは言えません。

確かに上司の問いには答えていますが、
「いつ見せるのか?」の奥には問いを
発した「意図」が隠れているはずです。

「あとどれくらいブラッシュアップに
時間を使えるのか」かもしれませんし、

「このレベルだと話にならないから、
ゼロベースでやり直した方がよさそう
だけど、時間的に間に合うのか」
かもしれません。

このように相手の発した言葉だけに
捉われてしまうと、その奥にある意図を
見逃してしまうことになります。

これを避けるには相手の言葉の
「つまり」を理解することが欠かせません。

「つまり」だけじゃなくて
「要は・・・」
「一言で言うと・・・」など、
「咀嚼(そしゃく)」「要約」
することが大事ですね!

END

この本、よかったです☆彡

-コミュニケーション

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