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読書のスキルで人生が変わる

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ソクラテスはこう言いました。

「書物を読むということは、
他人が辛苦してなしとげたことを、
容易に自分に取り入れて
自己改善をする最良の方法である」

無知は悪いと思いません。

でも、無知の自覚がないことは
良くないと思います。

今回は読書の素晴らしさについて、
少しでも魅力が伝われば嬉しいです。

本から学んだ事例

本によって、何を学ぶかは、
個人差がありますが、僕の場合は、


を読んだから
いらないものは切り捨てる決断
後押ししてくれたし

 


を読んだから利他の精神を学んだ

 


を読んだから
思い込みを捨てて、情報を鵜呑みにしない
よう気を付けようと、より意識できたし

 

 
を読んだから
伝え方は人生を左右するなと思ったし

 


を読んだから
正論が必ずしも正しいわけじゃない
って気づかせてくれたし

 


を読んだから
自分の人生は自分で評価するようになったし

 


を読んだから変なプライドを捨てれたし、

 


を読んだから新しい働き方に
挑戦していこうと思いました。

 

著名人も読書について絶賛!

Youtuberラファエルさんは著書
無一文からのドリームの中で
こう語っています。

今は多忙な日々を送っている。

それでも絶対に欠かせないのが読書だ。

少しでも時間があれば本を読む。

もともと学歴がないし、
勉強もしてこなかったから、
自分の引き出しは多い方ではない。

それはよく自覚している。

だから次々と新しい本を読んで
一冊の中から自分の資質や感性の
プラスになる要素を吸い取るよう
心掛けている。

 

また、読者に感動を運び続ける
「本のソムリエ」こと清水克衛さんの
著書「魂の燃焼へ」では、
こう書かれていました。

日本の歴史上、より向上しようと、
本をよく読み、大いに勉学に励む
人が増えた時代がこれまでに
三度あったといわれています。

一度目が、紀元七世紀。

中国という大国を初めて
知ったときのことで、すごい、
文明の国があることを知り、
脅威と危機感に襲われたため。

二度目が、幕末から明治維新の時代。

「明治改革」とせず、血を流さない
覚悟で「維新」と命名したところに、
この時代の人たちが、いかに、
多くのことを学んでいた。

三度目が、第二次世界大戦の敗戦後。

敗戦のショックから、次への一歩を
踏み出すための命の糧としました。

そして、四度目の時代はあの2011年に
起きた東日本大震災から、すでに、
始まっているのだと私は思っています。

自分の言葉っていうのは自分独自の
考えから出てくる言葉であり、
内臓から絞り出す言葉のことです。

これがすごく大事でね。

自分の言葉を持って初めて、
自分の人生が確立するわけですよ。

それを持つために絶対必要なのが、
読書だってことです。

 

読書の名言

 

良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなものである。

デカルト(フランスの哲学者、数学者)

 

言葉が足りないのは本を読まないから。

美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。

意思の疎通は言葉ありき。

美輪明宏(シンガーソングライター、俳優、演出家)

 

モノはいつか壊れたり
消耗したり無くなったりもする。

でも「知識」は一生もの。
盗まれることもない。

byたかと(笑)

 

「読む時間がない」はウソ

ちなみに読書量と年収は比例する
というデータもあります。

そりゃそうですよね、

稼いでいる人は1部の人だけ。
読書している人も1部の人だけですから。

たまに「本を読む時間がない」って人が
いますが、120%ウソですね(笑)

そういう人に限って、SNSは見ています。
休みの日もゆっくり寝ています。

本なんて読む気になれば、
通勤中でもお風呂でも読めます。

5分早く起きて、5分だけ本を読む
ことだって誰でもできます。

でも、それができないのは、
「何のために」がないから。

みんな、勉強だって、読書だって、
した方がいいことはわかっているけど、
「なぜした方がいいのか」ってことを
わかっていない人が多いなって思います。

 

おススメ書籍

上記で紹介した本以外にも、以下、
僕が読んで良かったな~と思うです。

 

本日6/28(日)23:59までAmazonが
タイムセール祭り開催していますし、
キャッシュレス還元も今月末までなので
気になった本があれば是非♬

読書のスキルで人生が変わる



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