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ジョブ型雇用を検討している企業は7割

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JobPicks 未来が描ける仕事図鑑
という本の
中に書いてあった
「メンバーシップ型からジョブ型採用へ」
という内容がわかりやすかったので
一部、抜粋します。

これまで日本の会社は「メンバーシップ型雇用」と呼ばれてきました。

会社に入るということはゴルフ場などの
会員制クラブのメンバーシップ(会員権)
をもらうのに等しい、という
コンセプトから名づけられた言葉です。

自社の風土にふさわしい人を新卒一括採用で「入社」させた上で、適当な「職」をあてがい、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング: 仕事を介した訓練)で、実際に作業をさせながらスキルを習得させるスタイルです。

一方、欧米諸国など日本以外の国では、ある「職」がまずあり、それにふさわしいスキルを有する人を欠員補充という形で採用する「就“職”」がスタンダードで、このスタイルを「ジョブ型雇用」と言います。

そして今、日本でもこのジョブ型雇用が、
一気に加速しています。

年功序列が基本のメンバーシップ型は、新卒採用も評価も、人の配置もマネジメントも、一律で管理がしやすいのが特徴です。

一方、ジョブ型は社内のジョブの数だけ、またそこに適用する人の評価やマネジメントも個別対応になるため、設定や管理は困難を極めます。

にもかかわらず、日本の7割超の企業が、
ジョブ型雇用を導入もしくは導入検討中
だと言います(コーン・フェリー調べ)

JobPicks 未来が描ける仕事図鑑」より

 

 

これから、個人事業主やフリーランスが
更に増えて、活躍していくと思います。

会社の社長からすると、
必要な仕事やプロジェクトだけ
やってくれれば、雇用している
わけじゃないので、社会保険や
雇用保険を払わずに済むからです。

それに、変化が激しい今の時代、
それらのプロに任せたほうが、
遂行も早いからです。

「何をしてきたか」ではなく
「何ができるか」を語れるように
スキルを磨いていきたいですね。

END

 

-読書, 働き方

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