
著者・渡辺和子さんの記事です。
非常に深く、静かな感動を呼ぶ内容ですね。
「あと数時間で亡くなる人に、
なぜ、高価な薬や手厚い看護を
惜しみなく与えるのか」
現代社会の「効率」や「生産性」
重視する視点からすれば、
ある種の正論かもしれません。
命を「役に立つかどうか」
という次元で捉えています。
厄介者扱いされてきた人々」が、
・
と感じながらこの世を去ることが、
という言葉の真意は、
その「最期の瞬間の質」
人生のすべてを肯定し得る、
ということなのだと感じました。
・
言われても信じがたいときがあります。
・
体や薬、
「行動」で愛を示し続けたのでしょう。
・・
薬が役に立つかどうかが問題ではない」
という言葉は、
無条件で肯定してくれる、
「よく死ぬこと」の大切さ。
・
この記事を読むと、
丁寧に扱おうという気持ちになります。
・
・
・「
ぼくは大好きです。
・・
・
「
みなさんの中には居ますか?
・
自分がいっぱいいっぱいだと、
他人の表情にも気づけません。
・
寂しい想いをしている人に、
「この人が受けたことない愛で
愛してあげたい」って
思ったことないですか?
・
辛い想いをしている人に、
「こんな想い二度とさせたくない」
って、思わないですか?
・
もし、そんな感情がないなら、
相当、心が貧しいと思いますよ。
ぼくは、特別なスキルなんて
何もありません。
・・
でも、そういう人を見た時に
絶対に何とかしたい!っていう気持ちは
人一倍強いと思います。
・
ぼくは誰かを幸せにしたいとか
そんなことは全く思っていません。
できるとも思っていません。
でも、誰かの何かの小さな
きっかけくらいにはなれるような
歳の重ね方をしたいっていつも思う。
誰かの軌跡に小さな点を
つけられるように今日も成長します!
・
・
今年残り212日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










