曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

自己啓発

目標を持つ本当の目的は?

投稿日:

目的と目標の違いとは - 具体例を交えて簡単に解説 | マイナビニュース

目標を持つ本当の目的は、
達成することより成長することです。

高い目標にチャレンジすることで
成長を味わえるからです。

コンフォートゾーンから
出ることができるからです。

コンフォートゾーンとは、ストレスのない、
居心地のいい場所や、環境、精神状態のこと。

居心地のいい場所にずっといることは
安定しているように思われますが、
それは減退してしまうんですよね。

コンフォートゾーンから出ると、
変化せざるを得ませんが、
変化し続けることでようやく
安定は維持されるものです。

ただ、居心地のいい場所を出るわけだから
多少のストレスはかかります。

それでも、その居心地のいい
ホームからアウェイに出て行く
というチャレンジが必要です。

自分で、自分に負荷をかけられる人が
変化していく人。成長する人です。

 

「量は質に転化する」という言葉がありますが
誰よりも量をこなしていくと、やがて、
それが質に転化することに気づきます。

量が質を決めるんです。

 

努力は1回じゃ報われなくても、
ポイントカードみたいに
10個たまったらある日突然、
報われたりするものだと思っています。

だから、途中でやめると、
もったいなさすぎる。

努力が報われている人は
「あとちょっと!」を
信じ抜いた人
じゃないかなと僕は思います。

そうやって、やるべきことをやったら
やれることが増えて、やれることが増えると
やりたいことができるようになる

絶対、こういうサイクルです!

 

目標達成することは大事だけど、
自分が変化し、成長しているか?

ここが大事です。

だから、できそうな目標は
自分が変化しなくても
達成できてしまうから意味がないんです。

 

目標を持つ本当の目的は成長すること

END

 

-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

学習性無力感

学習性無力感

米国の心理学者 マーティン・セリングマンが発表した 「学習性無力感」 というものがあります。 これは努力を重ねても望む結果が 得られない経験や状況が続くと、 「何をしても無意味」に感じてしまい、 努力 …

謝罪を求める人は〇〇を正当化したい

謝罪を求める人は〇〇を正当化したい

多くの人が、時として、 はらわたが煮えくり返るほど怒りに震え、 理不尽な仕打ちに我慢ならないときを 経験したことがあると思います。 「あいつだけは許せない」 「あの言葉には傷ついた」 「あの人は絶対嫌 …

思考の省略をするとラクしたい人が集まってくる

「人が好きです」と言う人に感じる違和感

好きな人とだけ、一緒に居て 「人が好きです」って・・・ そりゃそうやろ(笑) 「人が好き」って言う人の大半は (自分の好きな)人が好き。 価値観が合わない人は寄せ付けず 排除していく、といった感じ。 …

リーダーとは「なぜ」を語れる人

リーダーが覚悟すべきこと

支援するって、すごくおもしろい。 与え続けられた人って、 「与え方が悪い」って文句を言われ始めるし、 最初は「ありがとう」って感謝されるのに、 続けると「当たり前」になって、 やめた瞬間「裏切り者」に …

人間関係

人間関係で悩まない人がマスターしていること

人の悩みの9割は人間関係 と言われているくらいなので、 今も人間関係で悩んでいる人は 多くいると思います。 その時に「関わらなかったらいい」とか 色んな意見がありますが・・・ 「苦手だから」といって …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。