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無力感は意志の弱さじゃなくて〇〇

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無力感

最近「あ~休んだー!!」ってときは、
いつですか?

すぐに答えられないと思います。

つまり「休んでいない」んだよね。

『頑張っても報われない経験』を
重ねてきた人って「自己効力感」が
育っていません。

自己効力感は『自分にはできる』という感覚。

それが一度も確信を持って得られないまま
大人になってしまうと、行動する前に、
『どうせ無理』という諦めが先に来ちゃいます。

そして、さらに行動できない自分を責めて、
自己効力感はさらに削られていく
というループにいる人も多いです。

自己効力感は、幼少期や青年期に
経験した成功体験や挑戦して
報われた感覚によって培われます。

こういう無力感は意志の弱さじゃなく
疲労状態に近いです。

  • ずっと比較
  • ずっと否定
  • ずっと緊張

でも、自分がラクになる唯一の
処方箋
は覚悟なんだよね。

自分と向き合う覚悟。

これ以上、他人と過去にしばられ、
人生を無駄にしてはいけません。

どんな理由でも、自責の念と恨みを振り払って、
ありのままの自分をまっすぐ見つめ直した方が
いいですよ。人生一回だから。

これまでの人生を振り返ると
完璧な人はいない、とわかってはいても
自分自身を恥ずかしいと思う出来事や、
無価値な人間だと思ってしまう無力さは
とても耐えがたいことですよね。

だから人は、この感情を隠すために現実を
あざ笑い、原因を自分以外のせいにして、
言い訳することで自分を守ろうとします。

でも、問題は、言い訳するだけでは
自分を守れないこと。

だって、自分自身を騙すことはできないから。

表向きは平気な顔をしていても、
無力感と羞恥心は消化されないまま
心のなかに残り続けるんだよね。

本当に恥ずべきなのは、
就職がうまくいかないことや、
成功を収められないことではなく、
言い訳ばかり並べ立てて何もしないことですよ。

自分の理想どおりにいかなくても、
自分のふがいなさに耐えられないと思っても、
言い訳を取り払って本当の自分と向き合おうね。

傷のない人生なんてありません。

大人の思春期は、自分の平凡さを認めて、
その中で自分の人生を満たすことができたときに
はじめて終わりを迎えるんです。

その時に、やっと、本当の大人になれるんです。

 

今年残り300日!

今日は東京でセミナーです!

人の心に変化と感動を与える

これがぼくの一番やりたいこと。

そのやりたいことを
今日もできるので最高です。

よっしゃー(^O^)/

END

 

-自己啓発

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