
先日、2人の作家のトークライブを
YouTube Liveで視聴していました。
そこでこんなことを言われていました。
自分が本音で生きると
相手がウソついているか
わかるようになる。
これ、首が取れるほど共感です。
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で、本音で生きていない人って、
つまり、我慢している人ですよね。
我慢しているってことは
自分に優しくないですよね。
自分に優しくない人って、
当然、他人にも優しくないんだよね。
つまり、
他人に対して攻撃的。
他人に対して潔癖症。
完璧主義すぎる。。。
そして、本音で生きていない人って、
親に本音を言ったことがない人なんだよね。
本音で生きると・・・
本音で人と話すと・・・
“本当に深い人間関係”ができます。
表面的な浅いつながりは減るけどね(笑)
嘘がない。
無理がない。
静かに信頼できる。
そういう等身大の関係が残ります。
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でも、自分の本音を大切にしない
生き方をすると
嫌われてはいないけど、
誰からも好かれていない
という人生を生きることになります。
ボクは本音で話せて心から笑い合える人が
1人でもいる方がよっぽど幸せです。
1000人の知り合いより、
100人の友達より
一生付き合える1人の親友 です。
。
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どれだけお金や時間、地位、名誉があっても
心の底から苦楽を共にできる仲間がいない
人生ほど寂しいものはないよね。
SNSのフォロワーが多いとか有名とか
どうでも良くて、無名だったとしても
人生のリアルフォロワーが多い人に
ぼくは惹かれます。
リッチな人生より、豊かな人生がいいです。
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でも・・・
自分がどうしたいかより
人にどう見られたいかが
強くなっちゃっている人には、
自分の言葉(本音)は出てきません。
他人に理解を求める時点で
自分らしい生き方じゃないんだよね。
ちょっとした勇気や覚悟は必要だけど
自分に嘘をついて生きていくより
ずっとやさしいと思います。
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「最高の教師」というドラマ、
観てみてください。
自分の心に素直な人が一番カッコいいし、
嫌われた方が生きることがラクなことが
よくわかると思います。
END










