
2025年3月、日本の公立小学校に密着した
ドキュメンタリー映画が
アカデミー賞にノミネートされ、
話題になりました。
それを知ったときに、ぼくは、
What’s?
日本の公立小学校に密着した
ドキュメンタリー映画が
アカデミー賞!?
そんなことある???
って、思いました。
『
という映画です。
ぼく、これをずーっと見たくて
熊本とか淡路島とか、
地方のローカル映画館でしか
やっていなかったので、
これを観に行くためだけに行こう
と思っていたらNetflixで
公開されたので観ました。
この現象について、NewsPicksが
『「古い」「
揶揄されることの多い公立小学校が、
眼差しで見られているのか?』
インタビューなどを交え、
海外から、どこを絶賛されているのか、
その1つは厳しく叱るシーンです。
今は真剣に叱ってくれる大人が
とても少なくなりました。
親ですら、叱りません。
だから、愛情に飢えていると思うんです。
褒めるだけが愛情じゃないんです。
悪いことは悪い、良いことは良い
ってことを社会に出た大人がちゃんと
示さなきゃいけないんです。
それを大人や先生のエゴで怒っているのか
自分のために愛で叱ってくれているのか
小学生にもなれば、わかるんです。きっと。
叱るって、その人のことを本気で想っていないと
できない行為ですからね。
卒業式の日に、泣ける先生って、それを、
貫いたからだと思う。ステキですよね。
今の日本、やさしい人が少ないと思いませんか?
つまり、本気で叱る人。
ぼくは子供から大人まで教育していますが
あなたが変わるまで絶対に諦めへんで!
と、心で思っています。
学校だけに限らず、あらゆる職場で、
そしてボランティア活動の場で・・・
いつも優しい人が
自分を責めて泣いていて、
優しくない人が開き直って笑っている
そんなクソつまんない世の中を変えてやる!
っていう男気ある人を増やして、
男性と女性がフェアに活躍できる社会
大人と子供ば夢を語り合える社会
人が手を取り合って共に励ませる社会
そんな社会を創っていきたいです。
そして、これからはもっと優しい人や
思いやりがある人が報われたり、
スポットライトが当たるようにしたいです。
自分の悲しみを
自分で超えていくことを
「成長」っていうんです。
嫌な目に遭ったって、
自分の力で立ち上がっていくことが
「生きていく」ってことです。
そのマインドが入っている人を
これからもどんどん増やしたい、
ぼくは、そう思っています。
END










