曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

自己啓発

先日、トークライブをした女子高生の質問がすごい

投稿日:

トークライブ

先日、16歳の女子高生と
トークライブをしました。

そして、先日LINEで質問を受けました。
昨日も相談してくれました。

本の読み方についての質問でした。

大人でも、本の読み方について、
質問してきた人はほぼ皆無なのに…
すごい!!!

16歳がカーネギーを読んでいる…
すごい!!!

かたや、未だにカーネギーを
知らない大人もいる…

別にカーネギーを知らないから
と言ってダメとは言ってません。
優劣もありません。
知らなくても全然生きていけます。

でも、自分以外の人のことを
本当に考えていたら
自然と知ることになる人です。

特に「人を動かす」は
世界的ベストセラーであり、
累計500万部売れている本ですからね。

だから、自分だけのことしか考えていないか、
家族や近い身内までしか考えていないタイプと、
その範囲外まで考えるタイプの人でいえば、
彼女は後者になるタイプなんだと思います。

とは言え、まだ16歳だから出会ってきた
人数も決して多くはないでしょう。

だから、今は自分を変えるヒントを
求めて
自分に影響を与えようとしている
んだと思います。

影響力をつけたかったら
影響力のある言葉を探すより
影響力のある人になることです。

ボクは説得力のある言葉を探して
見つけて話したいわけじゃありません。

中村隆斗という男が発する言葉に
説得力があってほしい。

だから、そのためには
何を言うかより
どう生きるか。

そのためにはたくさん経験すること。

経験って「数」じゃなくて
「本気度」だと思います。

色々経験していても全部、
中途半端で薄く広くなら1つのことを
全力でやった経験の方がいい、
ぼくはそう思っています。

END

-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

この曲、だれが書いたの

自分の頭で考えていますか?

みなさんは普段から自分の頭で考えて 生きているでしょうか? 「自分の頭で考える」ことは 難しいことではありませんが、 やったことない人や 考えている回数が少ない人も 意外と少なくないのかもしれません。 …

部下にどう思われるか

低迷期に聞くことは「やり方」ではなく「〇〇」

スポーツでも仕事でも、 何か頑張ってきた経験がある方は 誰もが低迷期やスランプを 経験したことだと思います。 その時に、その低迷期やスランプを 抜け出す人とハマっていく人には 違いがあると思っています …

格差

これから「勉強格差」が出てくる

「○○をやってきた」ってことは 「○○をやってこなかった」でもある。 僕の場合は 「野球をやってきた」けど、 「勉強はしてこなかった」です。 本来、学生時代に勉強をサボってきた人は 社会人になってから …

決断力を養う訓練

自信をつけるには日常に〇〇を増やそう

自信って、どうやってつけるか? その答えは1つではないと思うけど 日常に「できた!」を増やすこと じゃないかと思っている。 それは自炊とかでもいいんだよね。 めんどくさいからって いつも同じようなもの …

栗山英樹

侍ジャパン栗山監督の入学式スピーチ

3大会ぶり3回目のWBC制覇を 果たした日本代表の栗山英樹監督が 4月2日、昨年度から特任教授を 務める北海学園大学の入学式に 出席し、新入生1968人に向けて スピーチを行いました。 『令和5年度  …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。