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プロとは、、、?

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やり抜くプロ意識

みなさんは「プロ」とは?と定義を
聞かれれば、どんな人と答えますか?

先日、本屋さんで立ち読みしていたら
痺れる一言がありました。

妥協を許さない準備、反省をする人。
仕事を完璧に決めないと自分を許せない人。

 

「仕事を完璧に決めないと自分を許せない人」

いいっすねぇ、心にビンビン響きます。

最近、Netflixで嵐のドキュメンタリーを
観ましたが、その中で、松潤はスタッフに、
「ちゃんとやってくれよ!!!」
って言っていました。

プロですよね。

そして、松潤はこうも言っていました。
「PDCAの順番はDから!」

努力の人なんですね。

※PDCA
Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、
Action(改善)の頭文字を取ったもの

 

相葉ちゃんはめっちゃジムに行ってるようです。
紅白の司会の日の朝も行っていたそうです。

櫻井くんは休止発表会見、当日、
何を言えばいいか悩むリーダー大野くんに
「大丈夫?言いたいこと言えば?
オレが全部カバーするから。」
って、電話で伝えたそうです。

 

BLACKPINKのドキュメンタリーも観ました。

BLACKPINKは、韓国の4人組ガールズグループ。
略称は「ブルピン」
女性音楽グループとして世界最大のファンダムを
有し、2020年米ブルームバーグ誌
「世界で最も影響力のあるポップスター」に
選ばれたグループですね。

「ステージでは見せないこともたくさんある」
「何度も辞めようと思った」
って、言っていました。

輝かしい結果を残したいなら
光が当たらない期間があることを
受け止めないとな!って思いました。

ローラさんも納得するまで
何度もポージングや撮影を繰り返し
寝る間も惜しんで練習し、
過密すぎて年に2回ほど倒れるそうです。

 

Gacktさんも自分たちのライブの
リハーサルのときには
「ちゃんとやれよ!!」と言います。

とても厳しく、どこかで長年やってきた
ディレクターやスタッフ、ダンサーでも、
Gacktさんが求めるレベルに
着いていける人はほとんどいないようです。

「ちゃんとやれよ!!!」が
自分に甘い人は厳しく聞こえるし
怖く聞こえるし、
パワハラに受け取るのかもしれません。

でも、ぼくは「プロだなぁ」と思います。

 

最近の若い人たちは知らない人が多くて
ビックリするんですけど、NHKの、
「プロジェクトX」という番組がありました。

その中で、消防士の救命救急医療の現場を
取り上げたことがありました。

少し前まで救急車の中で消防士や救命士が
医療行為を行うことは、法律違反でした。

横にいる家族に「何とかしてください」と
言われても「何とか」すれば
違法行為で捕まってしまう。

そこで、ある救命士が意を決して、
外部に論文を発表します。

「目の前で黙って人が死んでいくのを
見ているのは耐えられない。
われわれにも欧米のように
医療行為を許可してほしい」と。

すると、トップから呼び出しがかかり
辞表覚悟で顔を出すと

「いいことを言ってくれた、
実現できるように努力しよう」

こうして法律が改正され、救急車の中での
医療行為が可能になりました。

一人の救命士の「強い思い」が、
国会までも動かしたわけです。

今までだったら助からなかったかもしれない
命を、助けることになったのです。

病気やけがでの初期治療がいかに
重要かは素人でも知っています。

誰にでもわかることです。

しかし、現場もみんなが納得できない
気持ちを抱えながらも、なかなか
その状況を変えることはできませんでした。

クビ覚悟で社会にアピールするほどの
強い気持をもつ人間が、
彼以前にはいなかったんですね。

自分の職場で大きな足跡を残すことが

できた人は幸せだと思います。

でも、運が良かったからじゃないですよね。

良くしよう、人の生命を救おうという、
誰にも負けない強い思い、情熱が、
それを可能にしたんだと思います。

ぼくは誰かを幸せにしたいとか
そんなことは全く思っていません。

できるとも思っていません。

でも、誰かの何かの小さな
きっかけくらいにはなれるような
歳の取り方をしたいっていつも思います。

大きな仕事ができなくても、
誰かの想い出に残るような
仕事をしていきたいです。

そういう想いの積み重ねで、毎日、
イキイキと生きられている気がします。

今日も、誰かの軌跡に小さな点を
つけられるように寝るまで努力します!

よっしゃー!(^O^)/

END

-生き方

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