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思考を解放させて可能性の蓋を開ける

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「可能性」とは?意味や使い方・類語をご紹介 | コトバの意味辞典

人には無限の可能性があります。

ぼくはそれを信じて人と接しています。

でも、多くの人は自分の真の能力よりも
ずっと低い評価を自分にしています。

だから「俺(私)の実力はこんなもんじゃない!」
と、その人が自分で自分の「可能性の蓋」を
開ける、そのお手伝いをすることが、
ぼくの使命だと思っています。

「教育」とは教えることではなく、
可能性を開いてあげること。
引き出すこと。

だから、毎日、教えない教育、
やらせない指導を心がけています。

多くの人は自己肯定感が低く、
何の証拠があるわけでもないのに
自分は他人と比べると、才能や、
能力が欠けていると考えています。

それは自分の可能性に自ら蓋をして、
不満足な人生を自分で選ぶ生き方です。

ぼくは「やり方」ではなく
「あり方」を伝えています。

本当にやりたいことをやっているか?
心から幸せと言える人生を送っているか?

「思考」を解放させて、
「可能性の蓋」を開ける。

「俺(私)の人生、こんなものじゃない!」
と気づき、自ら挑戦していく人生になるよう、
やってもいないのに諦めるクセを
取っ払ってあげたいと思っています。

END

-生き方, 未分類

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