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豊かな人生を送るためのバイブル

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立って本を手に持っている男性 | 無料の写真

みなさんは「望む人生を実現する材料」
について考えてみたことはありますか?
たとえば、
あなたがカレーライスを作って
食べたいと思ったとします。
そこであなたが、
カレーライスを作るために、
必要な材料を知らなかったら、
あなたは永遠にカレーライスを
食べることができませんよね。
それと同じで、
望む人生を実現するためには、
望む人生を実現するために必要な
材料を知っておくことが大切です。
材料をちゃんと知らなかったら、
「調達しよう」と思うことすらできません。
もちろん、必要な材料は、
どんな人生を望むかによって
違ってくると思いますが・・・
「お金」「運」「人脈」
「権力」「時間」「地位」などなど
色々な要素があると思いますが、
僕にとって必要不可欠なのは
〝幸せになる考え方〟です。
まず、大前提、あなたの人生は、
あなたの思考が作っています。
思考=人生 です。
 
その思考は常識によって作られ、
その常識は洗脳を受け、
その洗脳は誰かに影響されているからで
その影響は環境によって受けています。
 
つまり、
環境影響洗脳常識思考人生
となります。
 
植物を育てようと思えば、
土の部分が1番大事ですよね。
 
土が腐っていたり、栄養がなければ、
しっかりとした根っこは生えず、
実も葉も花も咲きません。
咲いても一瞬だっり、しょぼかったり
 
この植物でいう土がまさに思考です。
 
で、大きく分けると、

2パターンの人が存在します。

豊かな人と貧しい人の比較表
 
 
 
政府はこういうBパターンのIQが低く、
冷静に判断できない人たちのことを
B層」と言っています。
 
●噂ではなく、事実で判断する。
●情報ではなく、情報源を見る。
●何を言っているかではなく
誰が言っているかに注目する。
こういう目を持たない人ほど
被害者意識を持っています。
今の現状に満足しておらず、
もっと成長したいと思う人は

「自分らしくない選択」をすることです。

この自分らしくない選択っていうのは
普段、自分では選ばないけど、
尊敬する人が選んでいるものを選択する
という意味です。

」が何かの出来事や
誰かとの出会いだとしたときに・・・

誰かと出会っても何かを経験しても
脳ミソを変えずに考えてしまう人は
→BBBBBBBBBB→というように
過去の延長線上で生きてしまいます。
過去経験から決めることを
判断っていいます。

いつも判断して生きている人は
予測や予想など、自分が想像できる
範囲でしか行動しません。

だから、ワクワクしないんですよ。

自分ができることしかしないから
失敗もしない。だから成長もしない。

その成長していない自分が余計に
自分の人生に嫌気をさすのに。
でも、豊かな人は決断します。

「未来どうなりたいか」から選択します。

AAAAABBBBB
だから、自分を捨てます。

自分の考え方でやるんじゃなくて、
「自分らしくない選択」をするんです。

だから、判断基準を学ぶんです。
学びたくなるんです。

周りにこんな感じのことを言う人いませんか?
「あの時、あの人に出会って、
あの言葉を信じて行動していなかったら
今の自分はない・・・」
こういう人って、決断したんですよね?

自信がないのはいいねん。

でも、それは自信がつかないような
選択をしてきたからだということを認めよう。

そして、自信が持てるような選択をしよう!
って周りに言われても自信が持てない選択を
また自分の考えで過去の延長線上を生きる…

それに気付いていますか?

不動産などの有形資産は
どれだけあるか、わかるし、
固定資産税がかかります。
でも、
知識も資産を産むのに税金がかからない
これは世紀の大発見ですよ。
あなたの常識はAですか?Bですか?
あなたのその時間とお金の使い方は
価値になっているんですか?
残業しても会社の資産にはなるけど
自分の人生の資産にはならないのに

残業を優先しちゃう人は
〝そういう常識〟ですよ。

「自分の人生に責任を持って生きる」
という感覚があれば、残業も、
会社の無意味な飲み会もNOと言えますよ。

思考パターンがAになっていれば、
豊かな人生になるんです。必ず。

・人間関係の築き方
・コミュ力の上げ方
・想いの伝え方
・金融知識(税金や保険)
・タイムマネジメント
・健康知識・・….etc

ぼくも含めて、こういうことを
学校でも社会に出ても、
教えてもらってきてないじゃないですか。
・・・
だから、勉強しなきゃいけないんです。
だから、セミナーがあるんです。
だから、本を読まないといけないんです。
「何のために」がないと
外的動機付けでしか動けないんですよ。
だから、気分次第なんですよ。
だから、困難があると落ち込むんですよ。

「何のために」があると
内的動機付けで動けるんですよ。
だから、主体的なんですよ。

困難は成長に必要不可欠だと
知っているからメゲないんですよ。

ぼくはいつも困難がきたときに
こう言っていますよ。

「困難のくせに、この程度か!

こんなんか!(笑)」
他人に感動を与えたいと思うようになったら
好き・嫌いが「使命感」に変わった瞬間です。
(↑ここ、テスト出ますよw)
ぼくは仕事を好き・嫌いでやっていません。
使命感を持ってやっています。

一部の高学歴の人って、学歴がなかったり、
いわゆる安定したような仕事に
就いていない人は俺たちと
話ができないぜ(合わないぜ~)
と思っているけど・・・

ふざけんな!

そんな人たちには


「志や使命感がなかったら

オレと喋れないよ」

と逆に言ってやりたいね(笑)

この3冊、絶対読んだほうがいいですよ。
人生が変わると思います。
ま、どうせ読まないと思いますけど(笑)

東大よりも世界に近い学校
冒険の書AI時代のアンラーニング
自分が源泉

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パクリOKです。ご自由に!

END

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