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一生懸命に働いた方がいいった1つの理由

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定年まで働く女性は約60%!いつまで働く?どうやって働く?【女性のキャリアプラン】 - マネコミ!〜お金のギモンを解決する情報コミュニティ〜

どこかに勤めていると、
労働時間に対して評価されるから
頑張って8時間働いても
サボりながら働いている人と
同じ給料だからマジメにやっている方が
バカバカしくなってくる・・・

そんな気持ちになったことがある人も
いるかもしれませんが・・・

なぜ、一生懸命に働いた方がいいのか・・・

それは役割に気付けるからです。

働くというのは、その役割を果たすこと。

人の2倍、一生懸命働いたら、
2分の1の時間で自分の役割に気付けます。

勉強も、努力も人の2倍やれば、
2分の1の時間で自分の役割に気付けます。

人より早く、その役割に気付けたら、
あとはその役割のために働けばいいわけです。

ステキだと思いませんか?

自分が誰かの役に立てているんだ!
という実感が持てたり、
誰かに必要とされている人は
キラキラして仕事をすることができます。

仕事をする理由が
ただ「お金をもらうため」とか
ただ「生活費を稼ぐため」とかは
寂しい人生だと思います。

企業理念がしっかりしている会社って
ステキじゃないですか!

企業理念とは、いわば、その企業が
存在している理由ですよね。

じゃあ、個人だって、理念は必要だし、
何のために仕事をしているのか
明確に答えられる人ほど
輝いているように思います。

少なくとも、「ん~何だろう?」と
答えられない人で魅力的な人に
ボクは出会ったことがありません。

役割に気付くために
一生懸命、生きよう。

END

 

-生き方

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