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「人として」が中途半端な人は中途半端な人生を送る

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中途半端な人生を変える方法【結論:自分なりの生き方を作る】

パワハラやモラハラの取り締まりが
過剰に厳しい世の中で優しい人が
増えてはきたけど、
それって本当に優しいのかな?

多くの場合は、教育を放棄して、
失態を冒せば切り捨てる・・・

そうすれば、自分たちには関係ないから。

自分たちの関係ないところでだったら
どうなっても構わない、
そんな冷たい人たちばかりな気がして
世の中が恐ろしく感じます。

最近は、同じ組織にいても、
お客様商売になっていて、
本気で叱る人が少なくなってきました。

会社でも、上司は部下をお客様扱いし、
なんかのスクールや〇〇教室とかでも、
先生は生徒をお客様扱いしていて、
やめられたら困るからなのか、
本気で指導している人はほぼいません。

ちゃんと指導をしてくれて、
技術や知識、マナーをシェアしてくれる人は
現代において、かけがえのない存在です。

この人の前では、一切の「妥協」も
「甘え」も「言い訳」も許されない…

そこに飛び込む勇気さえあれば、
「本気」とは何か?
「誠実」とは何か?
そんなことが学べます。

 

叱ってくれる人がいない人は、
残念ながら一生、中途半端な人生を
送ると思います。

事実、「人として」が未熟な人に、
幸せそうな人を見たことがないもん。

だって「人として」が未熟な人には
ペラペラで薄い人間関係しかできないもん。

・夢を語らない友達
・本気で何かに打ち込んだことがない友達
・誰かを本気で応援したことがない友達

数だけいても、そんな友達としか、
過ごさなかったら、感動がないまま
人生を終えてしまうでしょう。

そういう、明らかにわかる孤独じゃないし、
友達はいるんだけど・・・みたいな、
いつも満たされていない感じ、
どこかで心に空洞がある感じの孤独が
死ぬまで続くと、一番キツイです。

怒らない人って優しいから何でも
許してくれるわけではなくて、
ほぼ諦めてるんですよね。

そして自分のストレスが限界突破したら
さっと距離を取る。ある意味冷たい。

人間関係って、
繊細な植物の世話をするようなもので、
手間ひまをかけないと、育ちません。

だから、良いことは良い、
ダメなことはダメ!って、そうやって、
いちいち、示さなきゃいけないんです。

それをお互いができる関係にしか、
本当の人間関係は築けません。

どんなに多くの知識を知っていても、
どんなに稼いでいても、
どんなに仕事でうまくいっていても
「真の人間関係」を知らない人は
何も知らないのと同じだと思いますけどね。

END

-自己啓発

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