曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

自己啓発

大成する人は才能ではなく〇〇がある

投稿日:2023年12月10日 更新日:

TV Schedule - Grit - Television with Backbone

アメリカにあるペンシルバニア大学の
アンジェラ・ダックワースは、
継続できる力のことを
「グリット」(Grit)と名づけています。

日本では「やり抜く力」と訳されてますね。

どんな分野でもそうですが、大成する人は、
みんな生まれつきの能力や才能というよりは、
やり抜く力を持っているとダックワースは
指摘しています。

どんな分野においても・・・
継続してやり続けるから成功するのであって、
才能があるから成功するのではありませんね。

「やる力」と「やり抜く力」は全く違います。

で、やり抜ける人には、
「自分以外の人のことで熱くなれる」
という共通点があるように思います。

逆に、その時だけしか頑張れない人は
自分のためにしか頑張っていない。
だから、いつでも諦められる。いざに弱い。

ボクは他人の為に役立つ喜びの中に
人としての生きがいがあると思うんです。

「やり抜く」には、並外れた熱意を
持続できる〝なにか〟が必ずあるはずです。

うまくいったことを学ぶよりも
うまくいかなかったことを
なぜ諦めなかったのか、
その人の想いに触れると、
GRIT(やり抜く力)が備わってくる、
そう思っています。

END

-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

困難を経験すべき理由

人生の糧になる負ける経験

最近は親御さんや大人の手厚いサポートで 「負ける経験」をする時期がだんだん 後ろ倒しになっているように感じています。 細かい話でいくと、ケガが危ないからって 公園の遊具が撤廃されていっているのも よく …

幸せへの近道

「自分らしく生きる」と心から決めたなら

人には仕事でも人間関係でも、生活習慣など あるゆることで『現状維持バイアス』が 働いています。 変えた方がよさそうだと分かっていても、 今の状態を選び続けてしまう心理傾向です。 たとえば、 「この職場 …

助けてもらえる人

助けてもらえる人

素晴らしい投稿を見つけました。 自分の「困った」を素直にしゃべると、過去に同じ「困った」を乗り越えた人は助けずにいられません。助けてくれます。 そうしたら自分は「困った」を乗り越えて成長できます。 と …

学習性無力感

学習性無力感

米国の心理学者 マーティン・セリングマンが発表した 「学習性無力感」 というものがあります。 これは努力を重ねても望む結果が 得られない経験や状況が続くと、 「何をしても無意味」に感じてしまい、 努力 …

思考は環境からできている

思考は○○によって決定される

綺麗な人は綺麗になろうとしたから 綺麗なんですよ。 仕事できる人はできる人になろうと したからできる人になったんですよ。 誠実な人は誠実であろうとしたから 誠実なんですよ。 真っ直ぐな人は真っ直ぐ生き …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。