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人口が減ると起こる6つの問題

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人口、2053年に1億人割れ 厚労省推計、50年後8808万人 働き手は4割減 - ★★MAトラスト社長 浅野まことのここだけの話。★★

国立社会保障・人口問題研究所は
長期的な日本の人口を予測した
「将来推計人口」を公表しました。

2056年に人口が1億人を下回り、
59年には日本人の出生数が50万人を
割るとのことです。

テクノロジーの進化は予測できなくても
人口が減少していることは誰でもわかります。

人口減少を考えただけで、ざっと
これだけのことは起こりうることです。

・給与が下がる
・リストラが増える
・日本企業の倒産が増える
・社会保障制度の破綻
・日本人が海外へ出稼ぎ
・日系大手の拠点が海外にシフト

っていうか、すでに、
起こっていることばかりですよね。

社会人になって求められるのは
「学歴」ではなく、「学力」です。

で、学力はどうやったら付くか、
それは自ら代償を払うことです。

何でも無料で教えてもらおうと
する人がいるし、できるだけ、
お金をかけずに自己投資しようと
している人がいますが、
身銭を切らないと自分のものに
ならないですよ。

そして、本当の学びは、
本気のトライ&エラーの中にあります。

行動して苦労して得たもののみが
自分の財産になっていきます。

「苦労は買ってでもしろ」という
アドバイスは早く成長したければ、
人一倍、しんどいことをやり、
それを乗り越えろ!という意味です。

自分に価値をつけていきましょう。

みんなと同じように練習したり、
みんなと同じように行動したり、
みんなと同じように勉強して、
周りよりも成長できるわけないですからね。

END

-経済

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