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生き方

20代を振り返って、今、思うこと

投稿日:

ホテル

今日、30歳の誕生日を迎えました。

そして、生まれてから
10,564日が経ちました。

人生は3万日と言われているので
人生の1/3は終わっていますね。

つまり、あと2万日=480,000時間

睡眠を1日8時間するとしたら
8時間×2万日=160,000時間

そして、日本人の平均労働時間は
1日10時間なので・・・
10時間×2万日=200,000時間

ってことは
余命2万日(480,000時間)から
睡眠の160,000時間
仕事の200,000時間を引くと
残りの余命=120,000時間
つまり約13年です。

人生後半の1万日なんて
若い時のようにアクティブには
動けないという人が多いと考えたら
リアルにあと余命10年くらい。

自分の日記のようになりますが
20代の方にとって、参考になるかも⁉
と思って、書きましたので、
ご一読いただければ幸いです。

 

時間がないからサラリーマンをやめた

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学生の時は100日間の休みはあっても
10万円がありませんでした。

社会人になったら100万円はあっても
10日間の休みがありませんでした。

不思議に思いましたし、
時間がないこともわかっていたので
僕はサラリーマンという働き方を
4年前にやめました。

大企業や公務員に勤めていれば
安泰という時代は終わり、
個人の能力を身につけなければ
いけないと思っています。

僕は20代に頑張ってきたおかけで
人よりも「しなければいけない」が
少ないと思います。

日本人の平均週50時間労働ですが
僕は月に50時間も働いていません。

仕事よりもしたいことがたくさんあるし、
仕事よりも大事なことがあるので、
仕事の時間を減らしました。

ぼくは大きな仕事ができなくても
誰かの記憶に残る仕事したいです。

だから長く働くのではなく、
濃く働くスタイルに変えました。

誰かに拘束された時間ではなく、
自分の好きな人に寄り添える時間を
増やしたいのが1番理由です。

野球バカで、無知で世間知らずだった
大学生の頃の僕が思う自由は
「時間があること」てか「暇」でした。

でも、色んな人を見てきて
今の僕が思う自由は
「〝自分で〟選択できる幅」です。

僕は「好きな仕事」じゃなくて
「好きなこと」をする人生がいいです。

だから人生から
「しなければいけないこと」を
除く努力をしてきました。

 

どこに「生きがい」があるかを見つけた

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20代色んな人と関わって感じたことは
自己肯定感が低い人や仕事をやらされ
感覚でやっている人は人のために
頑張ることができない
という共通点がありました。

逆に、カッコいいと思える人は
誰かのために働いていました。例外なく。

自分の生活費を稼ぐことにいっぱいで
カッコいい人は1人もいません。

自分が役立っているという感覚を
「自己有用感」といいますが、
誰かの役に立っている実感があれば
少々負荷が大きくても頑張れます。

お世話になった人の為に、
いつも優しくしてくれた先輩の為に
育ててくれた親の為に、
愛してくれる恋人の為にって、
思える自分ならそれはもう、もはや、
「しなければならないこと」ではないし
努力でもありません。
「したいこと」ですよね。

僕は20代を過ごして気付いたのは
他人の為に役立つ喜びの中に
人としての生きがいがあるってこと

そして、周りを見ても
「〇〇の為だったらひと肌脱ぐね」
「絶対に恩返しがしたい」
「何が何でも力になりたい」
というように自分以外の人のことで
熱くなれる人が魅力的に見えました。

 

後悔しない人は失敗を恐れず挑戦を続けた人

チャレンジ

20代は、本当に自分との対話を
大事にしてきました。

自分がチャレンジしようとした時は
「無理だよ」って他人が、
嫉妬しながら言うんですね。

「できないかもしれない」って
自分の過去が言うんですね。

でも「できるかもしれない」って
夢が言うんです。

「どうしたらいいですか?」
って、他人に聞く前に、
「ホントはどうしたい?」
って、自分に聞くことが大事!

僕は何かを判断するときはいつも
「昨日(過去)の自分」ではなく
「明日(未来)の自分」に
相談していました。

 

20代にしておきたい17のこと
という本があります。

その内容は以下です。

・人生最大の失敗をする

・大好きなことを見つける

・一流のものに触れる

・人生を100パーセント楽しむ

・死ぬほどの恋をする

・一生付き合える親友を見つける

・両親と和解する

・自分のルーツを知る

・才能のかたちを知る

・専門分野を持つ

・メンターを探す

・人生が変わる本と出会う

・質問力を鍛える

・お金と時間の管理を学ぶ

・没頭できる趣味を持つ

・異文化に触れる旅に出る

・運について学ぶ

 

ぼくは全部が完璧とは言えませんが、
ほぼほぼ、クリアしたなって思います。

僕はこれまでの人生を振り返ると、
失敗の連続の人生だと思います(笑)

そして、今はそれでも失敗が少ない
と思ってしまいます。

もっともっと、たくさんの
失敗をしてきたかったな!と(笑)

そう思えるのは、失敗が積み重ねが
成長への近道と分かったからです。

人生で早いうちに大きな失敗をすると、
あとはプラス感情になりますからね。

たくさん失敗した人は
たくさんの人を救えるんです。

何でも思うようにうまくいったら
一番大事な「思いやり」が育まれず
人の痛みがわからい人のなってしまいます。

人は100%死ぬのに
死ぬ日が知らされていません。

でも、確実に言えることは
人生、今が一番若いってこと。

後悔しないように、人目を気にせず、
自分がやりたいことをやっていきたいですね。

否定してくる人が自分の未来を
守ってくれるわけではありませんから。

ちなみに、20歳以上の男女が
最も悔やんでいることはこれらみたいです。

20歳以上の男女が最も悔やんでいること

 

30代どう生きるかを決めた

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毎日が忙しすぎて自分はいったい
何者なのか見失ってしまいそうに
なることはありませんか?

1日に一回も深呼吸をしていない
人ばかりじゃないでしょうか?

僕は20代、最後の2日間を1人でゆっくり
沖縄のリゾートホテルで過ごしました。

極力、スマホの電源も切って、
今まで人生をゆっくり振り返りました。

世界的、大ベストセラーの
スティーブン・コヴィー博士の本に
7つの習慣」という本があります。

この中の第7の習慣が「刃を研ぐ」ですね。

定期的に、非日常の空間で
デジタルデトックスをすることが
僕にとっての「刃を研ぐ」です。

僕も昔は仕事や作業をどんどん進めようと、
つい、作業に集中しすぎて、刃を研ぐ時間を
おろそかにしていました。

でも、今は定期的に刃を研いでいます。

だから、仕事、健康、人間関係など
人生に変化があります。

人生の質を高めていくことが
今は楽しくて仕方ありません。

20代はたくさんの喜怒哀楽を
経験させて頂きました。

人に裏切られて悲しいのは
他人を信じられた自分がいたからで、

失敗して恥ずかしいのは
挑戦した自分がいたからで、

夢が叶わなくて悔しいのは
夢を持って努力した自分がいたから。

忙しない日々を生きると、前者の、
辛い気持ちだけが足を引っ張るけれど
後者の自分が確かにいたことを
忘れずにいたいと思っています。

そして、30代は「恩送り」と
「貢献」にこの命を使うつもりです。

【自信たっぷりの笑顔で、
「私は私が大好き!」と思える心を持ち、
自分らしく生きる人を増やす】

というミッションが僕にはあるので
それに向かって邁進します。

そして、至福を共に味わえるために
僕の刃だけではなく、仲間の刃も、
研いでいくことに30代は時間を
使いたいと思います。

自信を与えてくれる人、
新しい視点を与えてくれる人、
優しい時間を与えてくれる人、
充実した時間を与えてくれる人、
やる気を与えてくれる人、
癒しを与えてくれる人、
居心地の良さを与えてくれる人、
笑いを与えてくれる人。

ぼくも『与えられる人』になります。

 

人生が楽しくなる唯一のこと

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人生を楽しくするには
自分の成長が必要不可欠です。

そして、その成長には、
責任を持つことが不可欠なんです。

自分の人生の主人公は自分なのに
他人に決められた人生を生きている人が
あまりにも多いんですよね。

責任を背負って行動するよりも
誰かに従ったほうが無責任で
居られて楽だからです。

外ヅラだけ見たら「優しい」って
見られるかもしれませんが
それは優しいんじゃなくて「甘い」んです。

軸がない人ほど、他人のために
遠慮しているように見せて、本当は、
自分のために楽をしているだけです。

人生が楽しくなるのは自分の言動に
責任が持てたときからなんですよね。

だから、何をするにしても外野は
「俺ならこうしてたのに・・・」とか
「あの判断、失敗だったよね」とか
後づけで文句を言ってきます。

でも、後から文句を言うなんて
超簡単で小学生でもできます。

一方で、リスクをとり、重い意思決定を
することはとても難しいものです。

だから僕は、もし間違ったとしても
「判断が正しかったかどうか」より
大きな責任を自分で負う覚悟があった、
その姿勢を正しく評価したいと思っています。
他人に対しても。

失敗していいんです。
失敗しないと気付けないんです。

気付けない人は一生、誰かに、
おんぶにだっこの人生に終わります。

仕事でも、どんな大手にいようが
守られた環境で働いている人は
自分でリスク取って仕事をしている人には
一生、敵いません。

人生の分岐点は大学に行く時でも、
就職するときでもありません。

本当の人生の分岐点は自分のやりたいことに
対してリスクを取れるかどうかです。

人生が楽しくなるのは
自分の言動に責任が持てたとき

指さして笑うことが
楽しさじゃありません。

楽しいっていうのは決して
「楽」とは違うんですよね。

『辛いことや苦しいことを
“今、自分は乗り越えている。

“今、自分は一生懸命に生きているな
っていう感覚が楽しさなんだ!
って、僕は思います。



ーーー

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END

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