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週休3日制の企業が着実に増えている

投稿日:2022年4月14日 更新日:

みずほフィナンシャルグループ(FG)が
2020年12月に希望する社員を対象に
週休3日や4日の働き方を認める制度を
導入し始めました。

それから週休3日制度を導入し出した
企業が少しずつ増えてきています。

基本給は週休3日の場合は80%程度、
週休4日の場合は60%程度です。

「人生100年時代」との言葉の通り、
人間の平均寿命が延び、生活のためにも
長く働かなければならない時代となりました。

でも、その一方で、終身雇用の慣習は
すでに過去のものとなりつつあります。

そして、今月11日、日立製作所も週休3日を
今年中に導入すると発表しました。

日立、週休3日で給与維持 生産性向上へ働き方改革: 日本経済新聞

Panasonic HDやNECも導入を
検討しているとのことです。

週休3日制の働き方について考えていきましょう。

休みが増えると収入が減る

もし、週休3日になったら
「休みが増えた!イエーイ!」
と喜びますか?

会社員の働き方において
休みが増えるということは
収入が減るということです。

実際に、毎年のゴールデンウイークに関して、
朝日新聞社:世論調査では、
「嬉しくない」と答える人も
少なくありません。

その分、働けなくなって収入が減るのは
勘弁だ・・・ということですよね。

だから、大学生や若い社会人は、
当たり前のようにセカンドキャリアや
別のビジネスを考えた方がいいでしょう。

「副業」じゃなくて
「複業」です!!

サブじゃなくてデュアルでやれ!ってこと。

会社でどう働くかじゃなくて
会社とどう働くかです

じゃないと、能力が低い人は、
1つのお勤め先で週3,4日しか働けず、
収入を増やす手段として
我慢(残業)しかなくなります。

会社から労働日数を減らされた時に、
別でお金を生み出せる力がないと
後悔するのは自分自身です。

努力や勉強をしてこなかった人は
自分がやりたくない仕事に就いて
生活していくのがリアルな現実です。

 

安易に週休3日制の会社に飛びつくのは危険⁉

従業員が週休3~4日制に安易に
飛びつくのはリスクがあります。

休みが増える分、給与も減額となる
週休3~4日制は社会保険にも
影響を与えるからです。

というのも、
仮に本業と副業を合わせることで、
週休2日と同程度の収入を得ていた
としても、厚生年金保険料の対象は
本業の給料のみなので、
給与の減額が長きにわたれば、
将来受け取れる年金額が減るからです。

 

週休3日でも収入が減らない会社もある

最近は、週休3日ですが、
1日の労働時間を長くして、
週40時間は働いてもらうという形で
給料はキープという働き方も出てきました。

でも、1日10時間ってどうなんですかね?
そんな集中できる人なんかいないでしょう。

長く働いて、仕事が楽しくなくなれば
それはそれで幸福度については疑問です。

また、給料が下がらなかったとしても
その3日で何をするのか、、、

今、まさに、サードプレイス
必要になってきていると思います。

「家族」「会社」以外の居場所のことです。

仕事もめちゃくちゃ大事だけど
仕事以外にやることがない
というのも寂しいような気がします。

複業は、収入のこと以外にも、
知識や経験、出会いもあるので、
収入を増やす目的以外でも
メリットはあると思います。

 

自身を変革させているか?

コロナになって、もう3年目になりました。

去年や一昨年と何も変わっていない人は
今年も、また同じような1年を過ごす
可能性が高いです。

何かを変えなければ
何も変わりません。

今はVUCAと言われる時代です。

VUCAはこちらの4つの単語の
頭文字をとった造語です。

V(Volatility:変動性)
U(Uncertainty:不確実性)
C(Complexity:複雑性)
A(Ambiguity:曖昧性)

VUCAとは、一言で言うと
先が不透明で予測が困難な状態

今回の新型コロナウイルスや
ロシア・ウクライナ戦争はいい例ですよね。

まさか、こんなことになるなんて、
誰もわからなかったわけです。

責任を持つってことは
言い訳しないってことです。

自由には責任が伴います。

自分の人生を自分で
決定していける人が大人です。

他人や情勢に流されない
自分でありたいですね!

END


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