曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

働き方

業種よりも「職種」

投稿日:

就活生も、転職する社会人も、
業種より「職種」の方が大事だと
個人的には思います。

たとえば、業種って、

■農業
■漁業
■鉱業
■建設業
■製造業
■化学工業
■鉄鋼業
■電気・ガス・水道業
■情報通信業
■運輸業
■卸売・小売業
■金融・保険業
■飲食店宿泊業
■医療,福祉業
■教育,学習支援業
■サービス業

とかですよね。

一方、職種って

■営業職
■経理
■企画・管理
■事務・アシスタント
■販売・サービス職
■専門職(コンサルや監査法人など)
■金融系専門職
■公務員・教員
■農林水産関連職
■技術職
■医療系専門職
■クリエイター職 

などなどです。

正直言って、
「金融」「メディア(テレビ)」
「出版」「印刷」「小売り」
「観光」「ホテル」などは
確実に縮小していきます。

ただ、だからと言って、
これらの業種についても、
職種を間違えなければ、
転職先もあるし、転職しても、
やっていけると思っています。

でも、その業界でしか通用しない
「職種」はアウト! 

業界が衰退しても生き残れる
職種を選んだ方がいい!!

僕の周りには、
不動産、広告、金融など、
業種は変わっていても、
「マーケティング職」や
「営業職」など同じ職種で
活躍している人はたくさんいます!

職種さえ間違えなければいいんでしょ?
ってことで、明らかに衰退する業界に
入るのは、もちろんダメですよ(笑)

会社の労働時間が長いってことは、
経営的にキツイってことだから
給料は上がらないってことに
気付かないといけません。

それどころか、そのうちボーナスが
カットされるかもしれません。

業界も大事だけど、
業種も意識してみてください。

END

-働き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

営業マンが〝絶対に〟伝えるべきこと

退職を引き留められたら・・・

最近の若い子たちは「ファーストキャリア」 という言葉をふつうに使います。 つまり、「転職ありき」「独立を視野に」 という前提があるってことです。 物価は高くなるし、消費税も上がるし、 医療費も上がるけ …

職人

何のために働くのか?

旅人が建築現場で作業をしている人に 「何をしているのか」と質問した。 1人目の作業員は 「レンガを積んでいる」と答えた。 2人目の作業員は 「壁を造っている」と答えた。 3人目の作業員は 「大聖堂を造 …

手取り

2022年10月からサラリーマンの収入が減る

2022年10月から雇用保険料が 引き上げになり、サラリーマンの 手取りが減ることになります。 よく考えると、先月、 雇用保険料が上がったばかりなのに・・・ 基本的に雇用保険料は 給与(総支給)の0, …

現代のキャリアの歩み方

新型コロナウイルスの影響よって 働き方に疑問を持つ人が増えました。 緊急事態宣言は再延長され、今も、 先が不透明な日々が続いております。 今回の記事が、今後、仕事をしてく中で 少しでもヒントや参考にな …

残業を減らして時代に合った働き方か見直そう

今、緊急事態宣言が出ていないものの、 コロナの収束の目処が立たず、 厳しい状況が続いております。 大手企業ですら、業績予測を下方修正し、 本気でコスト削減に取り掛かっています。 飲食店やサービス・小売 …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。