曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

働き方

やり抜くプロ意識

投稿日:

プロ意識を持つことの大切さ | 放置系ブログ:鶴村直人

みなさんは仕事に対して、
プロ意識を持っているでしょうか?

お金をいただく以上はプロです。

そもそも、仕事って、価値を与えて、
その対価として報酬を得るものです。

でも、現実にはそうでない人が大勢います。

実際、自分が社長だったら、
今、自分が貰っている給料を払えますか?

会社の自分にかかっている費用は
社会保険など含め、
人件費の約3倍かかっています。

だから、手取り25万円の人で、
単月75万円の売上を自分1人で
作れない人は「給料低い」
と言う資格はありません。

プロスポーツの世界で
考えてみるとわかります。

プロの選手は成績を上げることができないと
即刻クビを切られてしまいますよね。

でも、日本の大多数のサラリーマンは、
結果を出していないのに居続けています。

これに何も思わない人は、将来、
絶対に仕事に困ると思います。

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば
誰でも必ず挑戦するだろう。

将棋界初の永世七冠となった
羽生善治さんはこう言っています。

報われないかもしれないところで
同じ情熱、気力、モチベーションをもって
継続しているのは非常に大変なこと。

これを継続すれば確実に結果が出る
とわかっていたら誰もが続けます。

でも、そこに確信が持てないから
多くの人は二の足を踏むわけですね。

僕みたいにとりたてて大きな才能もない
凡人が世間で頭角をあらわす唯一の方法が
「継続」だと思っています。

普通の人は、未来に繋がるか
分からないことはやらないし、
自分に直接的な利益のない
行動を毎日やる・・・
なんてしないもんね。

結果が出ないときでも、自分を信じて、
誰かに見られていなくても努力をする
生き方を貫ける人にはいつか必ず
道は開けると信じています。

でも、多くの人は、その〝いつか〟が
待てないから努力をサボるんですよね。

プロ意識を持って、自分にしかわからない
努力の基準値という譲れない一線をどこに
置くかが望む結果に直結すると思います。

END

-働き方

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

ベンチャー企業に向いていない人

ベンチャー企業に向いていない人

この人はマジでベンチャー企業に 向いてないなと思う人は・・・ 経営者の無茶ぶりや、 前と言ってること違うことを ネガティブに捉える人。 仕事は用意してもらうものじゃなく 一緒に創り上げていくもの。 そ …

新入社員

社会人が一番はじめに乗り越えないといけない壁

6月になりましたね。 新卒は2ヶ月経ちましたね。 社会人が仕事で一番はじめに 乗り越えないといけない壁は 「自分はこんなに力がないのか」 っていう現実かもしれません。 ぼくの場合、焦りはしませんでした …

睡眠と集中力

残業に対する考え方

全国の100歳以上の高齢者が 9万5119人と過去最多となりました。 厚生労働省によると今月1日時点での 全国の100歳以上の高齢者は前の年から 2980人増えて9万5119人で 54年連続で過去最多 …

高年齢者雇用安定法

高年齢者雇用安定法で直面する未来

高年齢者雇用安定法は定年の引き上げ、 廃止や再雇用により、希望者全員の 65歳までの雇用を企業に義務づけています。 これに加え、希望する人の70歳までの 就業機会の確保を企業の努力義務とする 改正法が …

定年後の壁

定年後、楽しく過ごす人と一生雇われる人

『ただの人にならない「定年の壁」のこわしかた』 という本の中で、会社を辞めたあとも 明るく楽しく暮らすための最善の戦略は 「雇われずに好きな仕事をして小さく稼ぐ」 ことだと説いていました。 でも、この …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。