曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

自己啓発

学習効率が高い人が意識してやっていること

投稿日:

[フリー写真] 図書館で勉強している大学生のグループでアハ体験 - GAHAG | 著作権フリー写真・イラスト素材集

何かを勉強するときには、
ただなんとなくするよりも
「だれかに教える」ために
勉強するといいですね。

なぜかというと、だれかに教えるために
学んだほうが、学習効率は高まるからです。

だれかに教えたり、話したりするのは、
とてもいい学習法です。

いろいろな本を読んでもどんなに
勉強しても学習に熱が入らないのは
アウトプットが前提じゃないからです。

でも、自分が得た知識を、たとえばブログや
YOUTUBEで公表しなければならないとしたら
どうでしょうか。

自己完結の勉強では、本を読んでいても
内容はそんなに頭に入ってきませんが、
ブログや YOUTUBEで不特定多数の人たちに
教えなければならないのだとしたら、
どの部分をどんなふうに伝えようか、
とあれこれと考えなければなりません。

中途半端な学習で内容が薄いアウトプットだと
恥ずかしい思いをします。

 

今思えば、僕の友達を見ても、
(コイツ簡潔に話せるな~)と思う人は
よく発信している人でした。

みなさんの周りでもそうじゃないですか?

短く、端的に伝えられる人って、
SNSか何かで発信していませんか?

逆に、下手な人は必ずと言っていいほど
SNSで何も発信していません。

ガソリンを入れるのは
車を走らせるためですよね?

車を走らせないなら
ガソリンを入れる必要はありません。

知識だって同じ。
人のために使わないなら入れる必要ありません。

純粋に自分だけの楽しみとして
勉強するのもいいですが、
せっかく勉強をするなら、
僕は「だれかに教える」ために勉強したいです。

社会人になって、2年目、3年目になると
急に成長する人がいますが、あれは、
慣れてきたからではありません。

後輩が入ってきたことによって、
教えなければならない立場になったので、
必死になって仕事を覚えるからです。

 

学習効率が高い人はアウトプット前提に、
「だれかに教える」ために学習している。

END

-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

人が強くなるとき

自分の枠を超えていく人

周囲の人や社会とのつながりの中で、 自分が役立っているという感覚を 「自己有用感」といいます。 誰かの役に立っている実感があれば 少々負荷が大きくても頑張れます。 でも、自己有用感が低いと、 それを実 …

ギブアップ寸前

「辛かったら逃げていい」を疑え

「辛かったら逃げていい」 他人は無責任に言ってくるけど、 その人は自分の人生を決して 背負ってくれるわけではないんですよね。 別に、逃げたかったら逃げたらいい。 一生逃げ続けられて、 勝ち逃げできそう …

エネルギー泥棒

他人との関係がうまくいっていない人の共通点

誰かに評価されたくて生まれてきた人は この世に誰もいません。 でも、いつの間にか、誰かの評価を 気にして生きている人がいます。 他人との関係がうまくいっていない人って 自分との関係がうまくいってないん …

行動を見れば思考がわかる

行動を見れば思考がわかる

本当にそう思っているかどうかは その人の行動を見ればよくわかるな〜 って最近、よく思います。 たとえば、ダイエット。 本当に痩せたい!と思っていたら 運動はしますよね。 「痩せたい!」と言いつつも、 …

何を乗り越えてきた人なのか

何を乗り越えてきた人なのか

『何を持っている人なのか』よりも 『何を乗り越えてきた人なのか』の方が ずっとずっと大事。 本当の成功体験というのは、 単に勝つことではなく、 「負けたり失敗した状態から立ち直ること」 つまり、何かを …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。