曇り空の上はいつも青空

自分らしく生きるためのメディア

自己啓発

人間がかかる四つの病

投稿日:

書店では手に入らない人間学を学ぶ
唯一の月刊誌「致知」より
高原慶一郎氏(ユニ・チャーム創業者)の
「人間がかかる四つの病」というお話です。

社内の信頼感を高めるには、
とにかく一人ひとりの社員と
報告、連絡、相談、
つまり「報・連・相」で
コミュニケーションを取り続けることです。

基本中の基本ですが、こういったことを
愚直に実行していくことが
一番じゃないかと思いますね。

結局どんな大きな企業も
もともとは中小企業、
もっと言えばスタートは一人なんですよ。

人もいない、物もない、カネもない
という状況から始まります。

そこから大きくなる企業もあれば、
中小零細のまま終わる企業もある。

その違いは何かと私なりに考えてみると、
やはり経営者の器、資質に拠るところが
大きいと思います。

よく言いますでしょう、
企業はトップ以上に大きくならないと。

やはり自分を中心にした
小成に甘んじる経営者は伸びない、
ということは言えると思います。

いくら組織を整えても、
やはり経営者自身が高い志を
持ち続けていないと難しい。

これは私の人生観にも繋がるものですが、
トップが「一生勉強、一生危機感、
 一生青春、一生情熱」という
四つのスタンスを身につけているか。

そういう生き方を貫いて、
示していくことが大切です。

ただ人間は放っておくと
心が病気になるんです。

症状には四つあって、

一つ目は「自惚れ」

二つ目に「驕り」

三つ目に「マンネリ」

そしてベースにあるのは「甘え」
ではないかと思います。

失敗している経営者は
必ずこの心の生活習慣病に
かかっていますから絶えず
自制していかなければ
ならないということです。

『致知』2005年8月号より

 

自信を持つことはいいことだけど
それが過信になってはいけないよね。

そして、何かがうまくいってない時は
「感謝の心を忘れているよ~」
って神様から言われている気がします。

いつも「お蔭様で」という
心を大切にする人でありたいですね!

END

 

-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

人生100年時代を生き抜く方法論の前に

「人生100年時代」という言葉があります。 2021年4月から施行される 改正高齢者雇用安定法により、 希望者は70歳まで働けるようになります。 これで自動的に、 定年は70歳になったようなものです。 …

天才になるコツは質よりも量に徹すること

どんな才能も量の少ないものはダメです。 1点しかない天才の名作 というものは存在しないです。 例えば、ピカソの絵が1枚であったら ピカソであったとしても売れません。 10枚だったら?まだまだ。 100 …

学生生活

学生時代に野球以外で学んだこと

みなさんは学生時代に学んだことを 即答できますか? もっと言うと、学生時代というか、 学校生活で学んだことはありますか? 「学生時代」っていうと、 スポーツとかも当てはまるので、 部活動を除いた学校生 …

さくら祭り

見方は自分で選択できる

桜に「キレイと思ってくれ!」 って言われたことある? 絶対ないよね。 判断したのは自分。 嫌なことがあっても同じ。 景色に対してはできるのに、 人や事柄にできない人が多い。 「だって、、、」って、 他 …

決定麻痺する人の共通点

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」です。 つまり、誰かから学んでいくには マネをしていくことが 最も有効なのかもしれません。 ただ、 考える術を学ぶべきであって、 考えたことを学ぶのではありません。 吸収より …

小中高大と15年間キャプテンとして 青春の全てを野球に。人材大手企業 I ベンチャー I 独立。主に採用支援 ・オンラインサロン、たまに大学で登壇します。「私は私が大好き」って人を増やしたい!メルマガ毎日配信4年半以上。