
間違えても、人は、意外と、
そんなに不快にならないものです。
でも、間違えた後の行動で
不快になることがあります。
誠実であることは、
特別な才能や能力があることより
ずっと大事なんですよね。
ただ、なにかミスや問題を起こした後の
行動で不誠実や不信感を抱くようなことが
あったときに、それを指摘できない人が
あまりにも多いんですよね。
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間違ったことを目にして、
それに怒れないような人は
「愛がない人」っていうのは
親子で考えるとわかると思います。
自分の子供が学校で誰かをイジメて
いたら絶対に叱りませんか?
もし、その時に子供に反抗されても、
絶対に叱りますよね?
それは自分が嫌われる恐れよりも、
子供に対する愛情が上回っていて、
子供の将来を本当に大切に想うから
真剣に叱るわけです。
でも、友達になったら、
怒れない人がたくさんいる。。。
それって、本当に友達ですか?
相手が間違ったことをした時に
叱れないような関係は友達でも
何でもない、ただの知り合いです。
一見、「あまり怒らない人」って、
おおらかで温かい人に見えますが
怒りという感情は守りたい何かや
譲れない正義感や倫理観で
湧き出る感情だったりもするわけです。
つまり、
怒りという感情が薄い人は
愛の総量が少ない人
なんだろうなってぼくは思います。
怒れない人って、結局は、
『関係の緊張感』に
耐えられないだけなんだよね。
優しさって・・・
衝突を避けることじゃなくて、
相手のためにちゃんとぶつかる
勇気のことなんだと思います。
優しさっていうのは
相手を傷つけないことじゃない。
必要なときに、自分も傷つく
覚悟を持てることなんだと思います。
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人の気持ちをよ~く考えてみると
叱ってくれる人って、間違いなく、
身近で心配してくれている人です。
子どもの頃は叱られたらいい気分に
なれなかったって人も
多いんじゃないでしょうか。
でも、
叱ってくれる人
=自分に愛がある人
という見方ができたならば
叱ってくれる人って、
かけがえのない存在ですね♪
今年残り244日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










