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日曜劇場「Gift」から学ぶリーダーシップ

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あらすじ|TBSテレビ 日曜劇場『GIFT』

TBS系列の毎週日曜日にやるテレビドラマ
日曜劇場「Gift」の最終回が、
昨日、終わりました。

ぼくは、普段、全くテレビを観ませんが
自分の中で「観てもいいテレビ番組」
リストがあってその1つが日曜劇場です。

前回の「ロイヤルファミリー」も最高でしたが
今回の「Gift」も最高でした。

車いすラグビーの弱小チームが
1つになって強くなっていく様子、
成長していく様子が最高です。

第3話の、圭二郎(本田響矢)が
本当に変わろうと思って
人が見ていないところで
練習しているシーンとか・・・

ぼく、あぁいうの大好きです(笑)

そして、第6話くらいだったかな?

リーダーの言葉が響きます。。。

「互いが互いを理解して、
勝つために一つになろう!」

「もっともっと仲間を知るために
ぶつかっていこうよ!」

「心の距離を埋めて、
一つになりましょう!」


感動です。

間違えたときに、それを正し合える仲間。


それも、最高です。




あとは、誰と出会うか。


やっぱり、人は、自分の可能性を、
信じてくれる人がいると変われる!
って、ぼくは、思います。

残念ながら病院には来ていないけど
心が不健康な人はたくさん居ます。

たとえば、
裏切った相手の心の痛みもわかりながら
裏切っちゃったな…っていう想いが
残るような裏切り方をしちゃう人は
心が健康じゃありません。
心に病がある状態です。

自分だけが得をして裏切ってもいい
という病気の人がいる一方で、
自分は病気の人に裏切られたり
理不尽なことを言われたりしても
自分は健康でいよう!
と善心を貫く人がいます。

後者には善心を持った人が
集まります。必ず。

多くの人は、心に病があるから
人を信用することができないんですよね。

でも、全面的に人を信用する人に
出会ったときに、衝撃を受けます。

この人にだったら裏切られてもいい
って思える人に会ったら人生が変わります。

で、その人の言葉、行動、在り方を
よく観察すれば、心が健康な人がわかり、
心に病がある人がすぐにわかります。

だから、裏切られても、腹が立ちません。
もちろん、少し寂しさはあるけどね。

自分の可能性を人生で1番
信じてくれた人に出会ったときに
本当の意味で人は覚醒します。

 


やっぱり、人が変わっていく瞬間を
見るのがオレはたまらなく好き。

そして、人のことを応援してる
自分が大好き。

プロ野球選手がダメだったら
学校の先生になろう!と思って
教育実習も行ったけど、
今は学校の先生になっていない。

そして、今後もなる予定はない。

でも、小中高大、すべてで、
講演したことあるし、
今も学校に関わっている。

「先生」という職業には
就いていないけど、
自分の人生を最高に気に入っている。

それは、先生という職業で
オレがやりたかったことの本質は、
人が一生懸命に生きることを
応援することだと気付いて、
それを日々やれているから。

先生になりたかったのは
人が変わっていく瞬間を
たくさん見れるからだと思う。

プライドを捨てて、自分で殻を破り、
何か決断したような表情を見た時に
おれは一番、生きがいを感じる。

おれの「生きる目的」は絶対ここ。

人が一生懸命/生きることを応援して
そういう瞬間を1回でも多く
見ることに自分の命を使いたい。

そして、あわよくば、
応援した人がチャレンジした後に
一緒に本氣のガッツポーズをしたい。

その「喜びを分かち合う」
それ以上に幸せなことって、
あるのかな…?


現段階の中村隆斗はそう思っています。

 

今年残り200日!

よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/

 

 

END

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