
メンタルが強い人って、
どんな人が思い浮かびますか?
多くの人はポジティブで明るい人が
浮かぶんじゃないでしょうか。
落ち込まない。
愚痴を言わない。
いつも前向き。
そんな感じですよね。
でも、実際はそんなことなくて・・・
人前では落ち込まないし、
人前で愚痴は言わないけど
家で溜め込んで落ち込んでいる人は
ゴロゴロいます。
真面目な人ほど人前ではポジティブや
明るいキャラを演じるので
その反動で一人の時はめちゃくちゃ
ネガティブ感情が蓄積されている人が
多いんですよね。
じゃあ本当のメンタルの強さって
何なのかというと一言でいえば
自己分析力です。
自分が今どんな状態にあって、
なぜそう感じているのかを把握できる力。
それがメンタルの強さの正体です。
メンタルが弱い人ほど、
自分のことをよく知らないんだよね。
だから、平気で他責にするし、
被害者意識が出るんです。
でも、自分のことを理解している人は
自分に原因があることをわかっているから
努力して変えようとします。
だから、言い訳や愚痴は出ません。
他人のために泣く涙は素敵です。
涙がかわいく、いとおしく思えるのは
20代で、ギリ。
30代、40代・・・と、歳を重ねて、
まだ自分のことで泣いていたら
周りは、かわいいとは思わないんです。
すぐに泣く人って、だいたい、
言語化能力が低い。
赤ちゃんは、言葉にできないから、
「お腹が空いた」とか
「トイレしたい」とかを泣いて
知らせるわけですよね。
だいたい言語化できていないことが
涙となって、溢れてきます。
ストレスも、言語化できていないことです。
人生、生きていれば、
辛いこと、泣きたいことも
そりゃ色々ありますよ。
泣いてもいいんだけど
泣きたくなったら・・・
泣いてしまったら・・・
何に対する涙なのか
自分と対話する癖をつけてください。
何に泣いているのかわからなかったら
あなたをどう元気づけていいのか
相手はもっとわかりませんよ。
END










