
3日前、27日に公開された映画
えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜を
観てきました。
あらすじ
大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。しかし、信じて待つことを諦め、
前に進みだそうとしていた彼はある日、時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。
時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界で壊れてないのに、11時59分で止まっている不思議な時計台があった。
ルビッチが元の世界に戻る唯一の方法は、「止まってしまったこの時計台を動かす」こと――。
相棒モフと共に時計台の謎を追うルビッチはやがて、100年間約束を信じて待ち続ける男・ガスと出会い、
人に化けた植物ナギの叶わぬ約束の物語を知る。
ルビッチがもう一度“信じる勇気”を取り戻したとき、ハロウィンの夜に奇跡が起こる。
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今日、観た映画と、併せて、
2020年12月25日に公開された
1作目『えんとつ町のプペル』を観ても
感じたんですけど・・・
人生がうまくいかない一番の理由は
「嫌われる勇気を持たないから」
だと思います。
嫌われないように生きている人って
嫌われてはいないかもしれないけど
マジで誰からも好かれていない。
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「みんなに好かれたい」
っていう人ほど嫌われていて
「嫌われてもいい」
っていう人ほど好かれている…
不思議だけど、実際そうなんだよね。
SNSのフォロワーが多いとか、どうでもいい。
人生のリアルフォロワーが何人いるか。
リアルフォロワーが自分の生き様。
論理は簡単。
たくさんの人の役に立っているから
与えているから、返ってくる。
そして、自分自身が
〝本気でだれかをフォロー〟していること。
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あと、映画を観て、
もう1つ思ったことは・・・
「だれかを待つ」ってことは
想像以上に気力が奪われるってこと。
なぜなら、戻ってこない可能性も
大いにあるからです。
過去の人生で心を許した人に傷つけられたり
裏切られた経験がある人にしか分かり得ない
『心の底から信用することの恐怖と難しさ』
って、絶対にある。
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ぼくは、そんな経験があったおかげで
バカ正直で親切な人の温かさも知りました。
ぼくは、信じることが簡単じゃないことも
信じることには勇気や覚悟が必要なことも
知ってるからこそ、信じてくれてる人だけは
絶対に裏切れないし絶対大切にしたい!
そう思っています。
えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜を
観る前に、この近畿大学でのスピーチ、
観ておくといいかもしれません。
映画を観ない人でも、
「人生の11時台」っていうお話、
胸に刻みたい内容です♪
今年残り276日!
よーし、今日も寝るまで努力するぜ!
よっしゃー(^O^)/
END










