
最近、思うんですけど、なんで、
体育会系の人は採用されやすかったり
社会で頭角を出す人が多いかというと…
頑張っていて、性格がいい人には、
チャンスはもらえるけど・・・
才能があったとしても
監督との相性が合わなかったり
チームに好かれていない人は
出番をもらえない・・・
ってことが、世の中では当たり前
ってことを知っているからのような気がします。
だから、義務教育では「チャンスは平等」
って、聞いてきたような気もしますが…
チャンスは平等っていうのは
「嘘」ですよ。
チャンスは人柄がいい人に
「何度も」回ってくるんだよね。
もし、あなたが上手に歌いたいと思ったら、
歌がうまい人に習いに行きますよね?
料理の前を上げたいなら料理が上手な人に、
絵がうまくなりたければ絵が上手な人に、
教えを請(こ)うじゃないですか。
じゃあ…
人柄を良くしたいなら
人柄がいい人に学ばないと。
多くの人は画面越しに学びはするけど
「人」から学ぼうとしないんだよね。
人はこの3つによってできています。
「読んだもの」
「見たもの」
「聞いたもの」
つまり、〝誰と会っているか〟なんだよね。
この当たり前のことを忘れがちな人が
すごく多いです。
棚ぼたじゃないんですよ。
人格者は人格者になりたいと思って、
努力しているんだよね。
人格者になるためのものしか耳にしない、
目にしないように意識しているんです。
言葉って、その人の思考そのもの。
思っていない言葉は出てきませんから。
ステキな言葉が言える人って、
やっぱりステキな人なんです。
経験も不足していて、性格も悪い人が
ステキな言葉なんて言えないもん。
社会人になったら受験はありません。
でも、結果は毎日出ています。
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