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他人が許せないときは自分に大きなストレスがある

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他人が許せないときは、 自分に大きなストレスがある

「他人と過去は変えられない」
という言葉、聞いたことありますよね。

これはつまり「変えられるのは自分だけ」
ということでもありますね。

さらに、もう一歩踏み込んでみると、
「悩むのは自分の選択肢についてだけ」
ということでもあるんですよね。

今、精神科医に多い相談内容って、
「他人が許せなくて困っている」
というものだそうです。

他人は変えられないのに、
自分が他人をコントロールできないか
困っている、というふうに解釈できます。

どうにもできないことをどうにかするには、
自分を変えるしかありません。

他人も過去も変えられませんが、
他人も過去も自分の考え方や行動を変えれば、
違ったふうにとらえられます。

あのね・・・

自分に余裕があるときは、
他人のことなんか気にならないんだよね。


かつてひどいことをされたとしても、
今の自分が幸せなら「あんな人もいたね」
くらいに流せるものです。

「流せない」「許せない」というのは、
今の自分に余裕がないからなんだよね。

自分に余裕がなくなると、
他人のことが気になります。

過去に、ちょっと何かされただけのことも
大きなことのように感じるんです。

その思いが肥大化すると、場合によっては、
相手が何も悪くないのに「許せない」という
気持ちがわき上がることすらあります。

これが「逆恨み」というものです。

つまり、他人のことが気になって
仕方がないときや、他人が許せない時は、
本来は自分の問題であることが多いんです。

他人が許せないときは、
自分に大きなストレスがあるんだよね。

機嫌のいいときなら、
多少のことは許せてしまえるものです。

だから、相手に怒りの目を向けるより、
自分自身の機嫌をとることが先決。


他人が許せないときこそ、自分に目を向ける。

自分の問題が見つかれば、
改善するように考え方や行動を変える。

このことに集中すれば、
相手のことはだんだん気にならなくなります。


自分が成長しないとムカつくことだらけの
世の中になっちゃうよ!

ぼくは、人生学校33年目、
今日も圧倒的に成長するぜ!

よっしゃー(^O^)/

 

END

-心理

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